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喧嘩をしたときに仲直りする方法

2010年12月03日作成

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はじめに

喧嘩は、お互いの距離が縮まったからこそできるものです。まずは、それだけ心を許せるようになったと喜びましょう。

「喧嘩=マイナスな出来事」ではなく、二人がより良い関係になるチャンス。このチャンスをつかむために経なければならないのが、「仲直り」です。仲直りの方法を、相手のタイプ別に分けてご紹介します。

喧嘩したときに仲直りする方法 (タイプ別)

その1 悲観的なタイプと仲直りする場合

悲観的に物事を考えてしまうタイプは、喧嘩した後、「性格が合わないのでは」「絶縁した方がいい」などと二人の関係についてマイナスなことばかり思い込みがちです。

そんな相手に対しては、こちらが悪くなくてもすぐに謝り「安堵感」を与えてください。距離を置いてしまうことで、後ろ向きな考えにはまって関係を修復するのに時間がかかると思われます。

謝ったら、必ずおいしいものを食べに行きましょう。少しでもマイナスのイメージを払しょくする努力をしてください。

その2 楽観的なタイプと仲直りする場合

楽観的なタイプは、喧嘩したとしても深く根に持つことはめったにありません。よほど相手が傷つくような喧嘩でなければ、翌日に何もなかったかのように振る舞いましょう

たとえば、「おはよう!」などとメールを送ってみましょう。さらに「昨日は少しカッとなってごめんね~」と文面を添えるだけでOKです。

ただし、自分に非がある大きな喧嘩の場合、二、三日おいてから、謝罪しましょう。少しの間、連絡を取らないで相手に「反省しました」という姿勢をアピールするのがポイントです。

その3 冷静沈着なタイプと仲直りする場合

一番仲直りが難しいと思われるのが、冷静沈着なタイプ。このタイプは、いざこざがあると喧嘩相手との関係を客観的に分析してしまい、根にもつ可能性が高いからです。

謝罪の仕方も「ごめんなさい」だけでは、納得いかないはずなので、こちらも相手と同じ目線で物事を考えるように努力しなければなりません。

喧嘩した原因や今後の対応策など、念入りに紙に書き出してみましょう。何が問題で何が悪かったのか、どうすれば喧嘩をしないのか…。

このようによく考察したうえで、相手と連絡を取り、会って話し合いましょう。ただ、熱くなって議論しないように気を付けてください。あくまでも、冷静に。

おわりに

決して、喧嘩自体を恐れないでください。夫婦にしても恋人同士にしても、違う人間同士ですから、喧嘩をしないと分かりあえないと思います。

相手のタイプを見分けながら、誠実に対応していくことが仲直りの早道だと思います。早速、ご紹介した方法を参考に自分なりのやり方を見つけてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年12月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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