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ちょっと笑ってしまう日本&世界のおもしろ地名たち

2013年11月01日作成

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子ども時代、世界地図を見ることが楽しかった記憶があります。筆者も北方領土の上にあるカムチャッカ半島の響きが気に入って、友達と連呼していた懐かしい思い出があります。

今回はそんな子ども心をくすぐる思わずフッと笑ってしまう面白い日本&世界の地名をご紹介します!

日本の地名

ヤリキレナイ川(北海道)

北海道夕張郡を流れる一級河川です。たびたび河川が氾濫して人々を困らせたことから、住民が「ヤリキレナイ川」と呼び始めたそうです。

がっかり島(岩手県)

岩手県宮古市にある切り立った崖のような無人島の名称です。名前の由来は島全体が崖でできているため、「崖ばっかり」が「がっかり」に変化した説や、この地域の方言で切り立った岩場のことを「がっかり」と表現するなどの説があるそうです。

おもちゃのまち(栃木県)

栃木県下都賀郡壬生町の地名です。昔、玩具工場が相次いで誘致されたためこの名がつけられたそうです。おもちゃメーカーが町おこしに取り組んでいることでも有名です。

浮気町(滋賀県)

滋賀県にある町です。地図で見つけた際に思わず二度見してしまいそうな名称ですが、読みは「ふけ」町です。珍地名・難読地名として有名です。

女体入口(長野県)

長野県南信州・中央道駒ヶ根I.C出口のところに「女体入口」というバス停があります。 名前の由来は、女性の神を祀った神社がこの地域にあるなど諸説がいくつかあるそうです。珍名バス停としてメディアに取り上げられたこともあり、ここで記念撮影をする観光客も多いそうです。

あやまる岬(鹿児島県)

鹿児島県奄美大島北部にある岬です。周辺には観光公園があり、家族連れなど多くの方が休日に訪れるそうです。名前の由来は「謝る」ではなく、地形が丸く、綾(いろいろな模様を織り出した絹織物)で作られた「手まり」に似ていることから付けられたと言われているそうです。

世界の地名

エロマンガ島(バヌアツ)

南太平洋のバヌアツのタフェア州最大の島です。英語で「Erromanga Island ・Eromanga Island」と表記され、小学生が男子が喜びそうな名称に。島の中心部に火山があり、人口1,500名程度の島だそうです。

キンタマーニ(バリ島)

こちらも小学生男子が大好きそうな名称。インドネシア・バリ島北東部に位置する観光地で、キンタマーニ高原、 キンタマーニ湖(バトゥール湖)などが有名な観光スポットです。

マルデアホ(アルゼンチン)

思わず笑ってしまう響きのマルデアホ(Mar de Ajo)。アルゼンチンの首都ブエノスアイレス市内から南西にある人口25,000人の海岸リゾート地だそうです。

ボイン川(アイルランド)

アイルランドのレンスター地方を流域としている河川です。 男性なら少し顔がニヤけてしまいそうな名称ですが、中流域のボイン渓谷ではサケ・マスなどを捕る事ができるそうです。

スケベニンゲン(オランダ)

スケベニンゲン(蘭: Scheveningen)はオランダの南ホラント州 デン・ ハーグ基礎自治体にある地区の一つで、長い砂浜と観光漁港のあるリゾート地です。

おわりに

いかがでしたか?知ってる!という地名はありましたか?知っているとちょっとしたネタになりそうなおもしろ地名。とにかく子どもウケ抜群な気がします。

子どもがいる方は、是非家に帰って子どもの世界地図を広げて一緒に探してみるのはいかがでしょうか?

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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