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情報収集をクセにしよう!必ず仕事に役立つ情報収集の方法

2013年11月01日作成

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知らないことだらけだった入社当時、著者心がけていた情報収集のテクニックをご紹介します。

情報収集はすべて「クセ」にしましょう。

目次

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:もうすぐ10年
  • 著者の職種・役職:法務関連マネージャー
  • 著者の性別:女性
  • 著者が勤める会社の業種:メーカー
  • 著者が勤める会社の従業員数:1000名程度

紹介する仕事に役立つ情報収集のコツについて

  • このハウツーを知ったきっかけ:ビジネス本、先輩の話、模索
  • このハウツーの利用歴:10年
  • 収集する情報の種類:市場動向、顧客需要

仕事に役立つ情報収集のポイント

ポイント1:SNSを利用する

TwitterなどのSNSは、顧客の需要を知るのに1番手軽なツールです。

自社名や自社商品だけでなく、同業他社の商品やサービスをどんどん検索して、生の声を聴取しましょう。

著者は、毎朝朝刊を読むのと同じタイミングで、行うようにしています。

ポイント2:業界紙を読む

自社の業界が出している業界紙は情報がたくさんあるので、目を通すようにしています。

また、雑誌の内容だけでなく、どのような企業が広告を出しているか、ということに注目すると、他社の広報戦略も見えてくるはずです。

ポイント3:特許検索

少しテクニックがいりますが、慣れてしまえばこれほど有用なツールはないと思います。

特許庁が提供しているIPDL(特許電子図書館)で、同業他社がどのような特許を出しているのか、自社がこれから進出しようとしている分野ではどんな特許が出ているか等を確認しています。

成立している特許よりも、注目すべきは「出願されている特許」です。

特許出願は、それぞれの企業の「力をいれている」または「これから力をいれていく」分野なので、それを見るだけでも、新聞や雑誌からは見とれない、技術的な内情を把握することができるでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか?

ポイント3の特許検索などは少し難易度が上がりますが、それ以外は今日から始められるものだと思います。

習慣にして、どんどん情報を集めていってくださいね!

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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