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少人数婚だからこそ気をつけたい!3つのポイント

2013年11月10日更新

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はじめに

(image by 著者)

親族のみの少人数で行う結婚式だからこそ、一つ一つに気配りをし、出席者の皆様に感謝の気持ちを伝えたいもの。

ここでは、10数名の結婚式で気をつけるべきポイントを3つご紹介します。

少人数の結婚式で気を付けるべきポイント

ポイント1:主役は出席者!

新郎・新婦が主役!ではなく、主役は出席してくれる方々であるということを忘れてはいけません。自分たちがおもてなしをする側という気持ちで準備・行動をするとお互いの親御さん、親族の方に喜ばれること間違いなしです。

ポイント2:披露宴でのイベントはたくさん作ろう!

少人数での結婚式だと、披露宴というよりは出席者の方々とゆっくりおしゃべりをしながら会食というイメージが高いかと思われます。なので、時間を持て余してしまうのではないかという不安に対し、結婚式場のプランナーさんは「そんなことはありません」と言いますが、あまり鵜呑みにしない方が賢明です。

というのも、長テーブル1卓というのは一人一人座る間隔が思っているより広いです。そして、前の方との距離は更に広くおしゃべりをするのには困難な距離なのです。

ましては、いつもの顔ぶれなのでわざわざ結婚式でおしゃべりをする必要もなく、盛り上がらずに黙々と食事を頂く場面が多々あり、新郎・新婦は冷や汗もの。なので、お色直しやDVD上映、ビンゴ大会等、披露宴同様に皆が参加出来る様々なイベントを盛り込むと時間を持て余すことはないでしょう。

親族はお友達の様に盛り上げてはくれず、イベントは案外アッサリと終わってしまいますので、出来るだけだくさん用意するのが良いです。

ポイント3:アフターフォローはお早めに!

結婚式が終わり、ほっとするのは束の間です。すぐに、出席してくれた方々にお礼の電話を入れましょう。遠方から来ている方がいる場合、ホテルまで出向き、直接会ってお礼を言うのがベストです。

その時に、当日を振り返って感想やこれからの抱負などを語ると結婚式の余韻に浸れますよ。

おわりに

最終的には新郎・新婦、お二人が結婚式を楽しんでいればOK。お二人の笑顔や仲の良さを見せるのが何よりのおもてなしになります。

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本記事は、2013年11月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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