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家にあるものでできる除湿&脱臭シューキーパーの作り方

2013年10月31日作成

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大切なブーツが雨に濡れてしまったり、つま先あたりから不快なニオイがし始めたら、気分がガタ落ちになりますよね。ブーツだけじゃなく、普通の靴でも同様です。

家にあるもので、脱臭と除湿ができるブーツキーパーを手作りしてみてはいかがでしょう。女性なら持っているであろうちょっとした日用品で簡単に作ることができますよ。

長さを変えれば、同様の材料・手順でシューキーパーもできます。

用意するもの

  • 要らないストッキング:1足
  • 新聞紙:朝刊1日分くらい
  • 重曹:100gくらい
  • シンク用の水切りゴミ袋(不織布タイプ):4枚
  • 輪ゴム:2本
  • はさみ
  • エッセンシャルアロマオイル(お好みで)
  • ビニール袋:1つ(お好みで)

作り方

STEP1:ストッキングを切る

いらないストッキングの股部分にはさみを入れ、2つに切り分けます。

STEP2:重曹とエッセンシャルオイルを混ぜる(お好みで)

重曹にいい香りをつけたい場合は、ビニール袋に重曹約100gとエッセンシャルオイルを5~10滴入れ、ビニール袋ごと手で揉んでよく混ぜます。

STEP3:重曹を不織布袋に分け入れる

不織布ゴミ袋を2枚重ねにし、重曹を半分入れます。それを2つ作り、袋の口をまるめて輪ゴムで縛ります。

不織布ゴミ袋の目が粗いと重曹が漏れます。目の粗さによって枚数を多くしてください。お茶パックでも代用可能です。

STEP4:新聞紙をくしゃくしゃにする

新聞紙をひたすらくしゃくしゃにします。1枚のサイズを4等分くらいにしてくしゃしゃにすると、あとで使いやすいです。

STEP5:ストッキングに重曹袋と新聞をつめる

ストッキングのつま先部分に重曹袋をつめ、その後はひたすら新聞紙をつめていきます。ストッキングの上からぎゅっと握ったり、押し込んだりして脚っぽい形に整えていきます。

新聞紙に余裕がある場合は、分厚い状態でまるめた新聞を足首から上部分の柱にするとブーツが自立しやすくなります。

STEP6:形を整えてあまった部分を縛る

ブーツの長さに合った長さまでつめたら、あまったストッキング部分を縛ります。一度きつめに結んで、あまった部分はぐるぐる巻きにしてなんとなく結びます。不要な部分は切ってしまってもいいです。

STEP7:もう1足分作って完成!

同様の手順でもう1足分作ったら、完成です。

おわりに

見た目はリサイクル感満載ですが、湿気はけっこう吸ってくれますし、干せば繰り返し使えます。効果を感じなくなったら、重曹や新聞紙を変えてメンテナンスしてみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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