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ギタリストが選ぶ!ハードロック・ヘビーメタルの定番曲まとめ

2013年10月31日作成

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ハードロック・ヘビーメタルというジャンルは抵抗を感じてしまいますが、実はいろいろなところで耳にすることが会ったりします。バラエティ番組の一部などでも使われていたりもするので、あとから聴くと「あ、この曲か!」と思うようなことも結構あります。

この記事ではそんな有名な曲をギタリスト観点で紹介していこうと思います。

目次

70年代

Deep Purple / Smoke On The Water (1972年)

恐らく世界で一番有名なギターリフ。エレキギターを手にしたことある人なら誰もが一度は弾いたことあるでしょう。

このグルーブと音の感じを出すためには、アップ・ピッキングで弾くのが基本です。

Deep Purple / Burn (1974年)

同じくこちらもすごく有名なギターリフから始まる曲です。疾走感のあるリフがカッコイイですね。

6弦の3フレット(G)を親指で押さえるのがリッチー・ブラックモア流の弾き方です。

Rainbow / Kill The King (1978年)

3:30から始まるギターソロは、まさにリッチー・ブラックモア節。

このあとに出てくる、イングヴェイ・マルムスティーンに代表されるネオ・クラシカルというジャンルに多大な影響を与えたと言われています。

Aerosmith / Walk This Way (1975年)

なにかとよく耳にするこのギターリフ。これぞアメリカンロックンロール!どうやらこの曲は、コカインの配達を待っている時に出来た曲という逸話があるらしいです。

80年代

Ozzy Osboune / Mr. Crowly (1980年)

いろいろなスキャンダルがおおいオジー・オズボーンです。この曲がでた当時のギタリストはランディー・ローズ。残念ながら若くしてなくなってしまいましたが、水玉のフライングVは彼のトレードマークです。

2:20から始まるギターソロに惹かれてエレキギターを手にした人も当時は多かったでしょう。

VAN HALEN / JUMP (1984年)

未だに日本のバラエティー番組などでも耳にすることがおおい曲ですね。HR/HMに興味が無い人でもまず聴いたことあるでしょう。

バンド名でもある、ギタリストのエディー・ヴァン・ヘイレンはいつもにこにこしてギターを弾いています。

Metallica / Battery (1986年)

スラッシュメタルのお約束が詰まっている曲です。ギターボーカルである、ジェームスヘッドフィールドの安定感のあるリフがたまりません。

また、2:17くらいから始まるマイケル・シェンカーから影響を受けているカーク・ハメットのワウペダルをつかったギターソロもカッコイイですね。

Bon Jovi / Livin' On A Prayer (1986年)

「オワオワ・・・」という特徴的なイントロから始まる壮大な曲です。ギタリストであるリッチー・サンボラが声とギターをミックスさせるトーキング・モジュレーターという特殊なエフェクターをつかっていることによる作らてた音です。

Gun's And Roses / Welcome The The Jungle (1987年)

スラッシュの演奏する、ディレイがかかったギターリフから始まります。アクセルローズのハイトーンボーカルが特徴的な曲です。

ペンタトニックを軸にしたスラッシュのギターソロはいつ聴いてもかっこいいですね。

Yngiwie J. Malmsteen / Rising Force (1984年)

速弾きの、今の時代でも確実にあがるでしょう、イングヴェイ・マルムスティーン。

2:21からのギターソロには注目です。誰もが驚く点ですが、ハードな音とは真逆といっていいほど指先は動いていません。無駄な動きがないということですね。

Extreme / More Than Words (1989年)

Extemeといえばファンクメタルとも称されるバンドですが、一番有名な曲はこの曲です。Extremeさが目立つ曲ではありませんが、こちらも素晴らしい曲ですね。

90年代

Mr. Big / To Be With You (1991年)

Extremeと同様、Mr.Bigも一番有名な曲はこの曲です。全米で一位をとったこともあり、世間的に有名なのはこの曲ではないでしょうか。合唱するのにも最適な曲なのでいいですね!

PANTERA / Walk (1992年)

ギタリストのダイムバッグ・ダレルの訃報を聞いたときはものすごくショックでした。有名な曲は多々あれど、代表曲としてはこの曲でしょうか。

ギターのチューニングはA(ラ)を440Hzとしてチューニングするのですが、このPANTERAはその値を436Hでチューニングしていました。さらにこの曲では、6弦のみ1音おとすDropDというチューニングにセットされているようです。

音楽界には存在し得ない音階なのですがそれによってこの独特なヘビーさが出せていると言われています。

最後に

いかがでしたでしょうか?1曲でもしっている曲や、気に入った曲があればぜひ他の曲も聞いてみてくださいね。

本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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