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21時までに子供を寝かしつける方法

最近は、小さな子供でも、テレビを見たりしながら、親と一緒に夜遅くまで起きている家庭が増えているようです。

「寝る子は育つ」という言葉があるくらいで、睡眠は、子供の成長に欠かせない、大切な生活習慣。できれば21時までには寝かして、規則正しい生活習慣を身につけさせてあげたいですよね。でも、21時までに寝かすのって、けっこう大変。早めに布団に入っても、なかなか寝付けない子供もいます。

そんな子供さんをお持ちの方のために、寝かしつけのコツを、いくつか紹介したいと思います。

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習慣付け

毎日、20時ごろになったら、「寝る前のトイレ」→「歯磨き」→「布団に入る」→「絵本を○冊読む」を、習慣にします。これらを全て、20時半までには済ませてください。絵本の数は、2~3冊。寝る用意が早くできた日は、1冊多めに・・・というふうに工夫してください。

寝る前に絵本を読むことで、興奮を沈め、眠りやすくします。部屋の明かりは消して、枕元だけの明かりで読んであげてください。絵本を読み終えたら、「おやすみ」と言って電気を消します。そのまま、寝たふりをしてしまいましょう。

これを毎日の習慣にしてしまえば、自然に、リズムがついてきて、21時に寝てくれるようになってきます。

暗示をかける

習慣付けをしてもなかなか眠れない場合は、なんでも良いので、おまじないをかけるふりをしてください。「ちちんぷいぷい・・・」でも良いし、本格的に、虫きりに連れて行っても良いと思います。

そして、「これで、21時に眠れるようになったからね」と、子供に暗示をかけてしまいましょう。

生活習慣全体を見直してみる

朝は、7時までには起こしましょう。朝グズグズ寝ていると、1日の始まりから躓いてしまいます。

昼寝は、6歳までは必要と言われています。でも、長い時間昼寝をすれば、夜眠れなくなるのは当たり前ですよね。1歳のころは2時間昼寝をしていたからといって、3歳になっても2時間昼寝をすれば、夜は目が冴えてしまいます。

子供はどんどん体力がついてくるのですから、子供の体力に合わせて、昼寝の時間も調節していきましょう。

また、昼間は家に引きこもらず、できるだけ外で、太陽の光を浴びながら、体を動かしましょう。太陽の光を浴びれば、体内時計が整います。家の中で遊んでばかりだと、神経だけが疲れて、眠れなくなってしまいます。お天気の良い日は外遊び、大人も一緒に楽しんでしまいましょう。

おわりに

21時までに自分もベッドに入って、子供を寝かしつけるなんて、めんどくさい・・・と思う方もいるかもしれません。

だけど、よくよく考えてみれば・・・夜遅くまで、眠いのに眠れなくて不機嫌な子供と一緒に過ごすのと、21時に寝かして、その後の時間を自分のお楽しみの時間にするのと、どっちが楽でしょう?

子供のためにも、自分のためにも、ぜひ、21時までに寝かす習慣をつけてしまいましょう。

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