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タオル専門店の店員さんに聞いた、タオルをふわふわに保つための豆知識

はじめはフワフワだったお気に入りのタオル。何回か使っているうちになんだかゴワゴワな肌触りになってきた…。薄くなって硬くなったせいか、吸収力もよくない!

その悩み、実は洗濯の仕方が原因かもしれません。タオルはポイントをおさえて洗えばふわふわな状態を長く保つことができるんです。

今回は今治タオル専門店の店員さんに聞いた、タオルをふわふわに保つ洗濯のコツをご紹介します。

今治タオルって?

愛媛県今治市は、世界最大のタオル産地と言われています。

その中でも「今治タオルブランド」は、今治市のタオルメーカー百数十社が加盟する、四国タオル工業組合によって独自に定めた厳しい品質基準を満たしたタオルだけに付与される商標で、優れた吸水性と高い安全性が最大の特徴です。

ふわふわに保つ洗濯のコツ

  • タオルを買ったら…

すぐに使わないタオルは、一度洗ってからしまっておくようにします。

  • 洗うときは…

生活になくてはならないタオル。洗濯の頻度も多いと思います。でも、柔軟剤を使うのは10〜15回に1回にしましょう。柔軟剤は繊維を柔らかくしてくれる反面、繊維に膜を張ります。膜が張られたタオルは吸水性が落ちてしまいます。

柔軟剤を使うのは10〜15回に1度の割合で。
  • 乾かすときは…

脱水後に両手でタオルを振ってほぐし、形を整えて干します。乾ききる前にもう一度振ってほぐすと、繊維に空気が入ってふわふわに仕上がります。

干すときは、直射日光を避けて、風通しの良い場所に干しましょう。太陽によってタオルが堅くなってしまうのだそうです。また、乾燥機で乾かすとタオルが痛みやすいのでやめましょう。

直射日光や乾燥機の使用は控え、乾ききる前に振ってほぐすのがポイント。
  • 長持ちさせるためには…

汚れた状態で長時間放置するとタオルが劣化して良くないので、汚れたらすぐに洗いましょう。1枚を使い続けるよりも複数枚を用意してこまめに交換することが大切です。

  • 替え時はいつ?

パイル(輪になっている繊維)が減って地の織物が見えてきたら、替え時です。

上質なタオルはギフトにもおすすめ!

タオルといっても種類は豊富です。フェイスタオルやバスタオルだけでなく、ハンカチタオルなど様々。セットで購入しておけば、いろんな場面で活躍してくれること間違いなしですよ!

筆者も家で今治タオルを愛用しているのですが、肌触りがとても良く一度使ったらやめられません。ギフトとしても喜ばれるのでとてもおすすめです!

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(image by PIXTA)
(image by nanapi編集部)

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