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いよいよ開幕!NBA2013-14シーズン注目トレード・移籍情報まとめ

2013年10月30日作成

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(image by 著者)

日本時間で、2013年10月30日(現地29日)アメリカメジャースポーツの一角である、NBAがいよいよ開幕します。

今回のオフも各チームでビッグトレードが相次ぎ、今シーズンも楽しみになってまいりました。

そこで、著者がセレクトした注目チームごとに、移籍情報などをまとめてみます。

ウエスタン・カンファレンス

ヒューストン・ロケッツ

まずは今オフ最も注目のトレードといえば、球界を代表するビッグマンである、ドワイト・ハワードの、レイカーズ→ロケッツへの移籍でしょう。

これにより、ジェレミー・リン、ジェームス・ハーデン、ハワードの新BIG3が誕生し、一気にウエスタンの強豪へと駆け上がるかもしれません。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

3チームが絡むトレードで、アンドレ・イグドラを獲得した、ウォーリアーズも注目です。昨シーズン、ステファン・カリーの大活躍により躍進したウォーリアーズですが、なかなか良い補強をしたのではないでしょうか。

ロサンゼルス・レイカーズ

昨シーズン不審だったハワードを放出し、クリス・ケイマンを獲得しましたが、戦力減は否めないかと思います。年齢重ねてきたコービー・ブライアント、スティーブ・ナッシュを温存しながらどこまでシーズンをいかに過ごすかがポイントになるのではないでしょうか。

ロサンゼルス・クリッパーズ

シューターのJJ・レディックを獲得するなど行ったクリッパーズですが、何と言っても注目は、昨シーズンまでセルティックスでヘッドコーチをしていたドック・リバースのHC就任でしょう。タレントぞろいの球団が副社長兼任の座まで用意をして向かい入れた手腕が問われるシーズンとなりそうです。

ミネソタ・ティンバーウルブズ

昨シーズン、オクラホマシティ・サンダーのシックスマンとして活躍した、ケビン・マーティンを獲得しました。昨シーズン怪我に泣いたルビオ、ケビン・ラブの相変わらずの活躍があれば、ウエスタンの台風の目になるかもしれません。

イースタン・カンファレンス

ブルックリン・ネッツ

個人的に最も驚いたビッグトレードによって、セルティックスから、ケビン・ガーネット、ポール・ピアース、ジェイソン・テリーを獲得したネッツはかなり注目株です。デロン・ウィリアムス、ジョー・ジョンソンの得点力の高いガードコンビと、どんなケミストリーを起こしてくれるのか注目です。

また、昨シーズン限りで引退した、ジェイソン・キッドが新ヘッドコーチに就任しており、その手腕にも注目です。「代打おれ」ならぬ、「交代おれ」は無いと思いますが・・・。

ニューヨーク・ニックス

フォワードとセンターをこなし、更にスリーポイントシューターであるアンドレア・バルニャーニを獲得したニックス。アマレ・スタウダマイヤーとポジションのかぶりが気になるが、今シーズンも注目株でしょう。

シカゴ・ブルズ

目立った補強はなかったチームですが、昨シーズン結局フルで休んだデリック・ローズが復帰し、ローズの穴を埋めたメンバーと、どんなパフォーマンスを見せるか注目です。

インディアナ・ペイサーズ

ヒューストン・ロケッツから、インサイドのハードワーカー、ルイス・スコラを獲得したペイサーズ。昨シーズンMIPを獲得した、ポール・ジョージ、怪我に泣いた、ダニー・グレンジャーの完全復帰があれば、昨シーズン以上の好成績を収める可能性もあるかもしれません。

マイアミ・ヒート

目立ったトレードは、サラリーキャップの問題もあり、昨プレイオフで活躍したマイク・ミラーを放出し、マイケル・ビーズリーを古巣に連れ戻し、しかし、今シーズンもキング、レブロン・ジェームズが健在であれば、その強さは揺るぎないと想います。

おわりに

いかがだったでしょうか。かなり、著者の主観が入っていますが、今シーズンを楽しむ上で、参考にしていただければ幸いです。

上記以外のチームの動向も気になりますし、プレーオフまでの移籍・トレードも注目のNBA。目が話せませんね!

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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