\ フォローしてね /

家のなかのアリを駆除する方法

家のなかをアリが歩いていて驚いた経験は、ありませんか。ゴキブリと違って、そのまま放置してしまうひとが多いかもしれません。

しかしアリの先には「別の害虫」が生息している可能性があります。家のなかのアリは駆除するのがオススメです。

ポイント1

アリ対策の商品が販売されています。何種類かありますが、どれも効果が高いです。

 選び方

「ゼリー状」「ゲル状」で薬剤成分が配合されていると効果が強いです。

また「商品パッケージ」の表か裏のどちらかに「アリの巣にも効く」という文字を探しましょう。書いてあれば高い効果が期待できます。

アリを強力に誘引する効果は「水あめ」成分です。

エサに使用されている原料でチェックしたいのは、「マッシュポテト」や「煮干粉」など、自然原料。

もちろんアリの大好物である「砂糖」「グラニュー糖」「水あめ」も配合されていれば言うことありません。

ちょっと高めに感じるかもしれませんが、「化学原料だけで安価」なものよりも、遥かに高い効果が期待できますよ。

 短期間

薬剤成分には効果期限があります。長いものは3カ月(つまりワンシーズンです)くらい有効ですが、1ヶ月くらいが限度のものもあります。

ただし「虫の駆除」に必要なのは「駆除効果」であって、「長期間の薬剤効果持続力」は、あまり問題視しなくても良いでしょう。設置してから2週間~4週間が勝負です。

ポイント2 「巣」がポイント

もしも「確実に」アリ対策をしたいと考えているのなら、「アリフマキラー」がオススメです。

詳細はこちらをご覧下さい・・・ 巣のアリフマキラー

ポイント3 害虫の基準は人間の都合もある

害虫の基準は人間の都合も否めません。ですから完全駆除のために殺虫剤を安易に大量使用するよりも、「ここには入ってこないで」という忌避対策がオススメです。

害虫対策に撒いた薬剤は、うっすらとですが人体にも影響します。大人は平気でも、ちいさな子供や高齢者のいる家庭では、配慮が必要です。

なるべく「自然原料成分」の多い商品を使用することをオススメします。

おわりに

アリは家のなかに入ってきたら要注意です。噛まれると意外と痛いです。

アリの先には「甘いもの」が、あるものです。「甘いもの」は砂糖やお菓子とは限りません。アブラムシなどの虫がいる場合があります。

アリだけなら「まあ、いいか」となるかもしれませんね。でも「アリがいるということは、他にも虫がいるんだ」というくらいの意識を持ったほうが危機管理としては万全です。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。