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晴れ着姿や旧友との再開を楽しむ!自治体の成人式の参加方法

2013年11月01日更新

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はじめに

成人式は一生に一度しかないものです。なので、楽しみにしている人も多いと思います。ここでは、自治体の成人式の参加方法について紹介します。

筆者が参加した成人式について

筆者は2011年1月の成人式に参加しました。参加したのは埼玉県某市の成人式です。

成人式の参加方法

参加資格の確認

筆者のいた自治体では、12月初旬頃に参加資格のある人たちには葉書が送られてきます。葉書には、当日の予定時間や記念品の引き換え券などが書かれていました。

また、市や自治体のホームページなどでも、成人式の予定について書かれているページがあれば、対象になる年齢や生まれた年なども載っているので参考にしてみるといいと思います。

葉書が届かない場合は、住んでいる自治体の役所に早めに連絡をして確認してみるといいと思います。

成人式当日の持ち物

  • 送られてきた葉書

これだけは必ず持っていくようにしましょう。記念品引き換えなどの際に必要になるので、葉書は必ず持っていったほうがいいです。

  • 防寒用品

1月は寒く、女性は振袖を着るので中に着込むのは難しいでしょう。なので、カイロなど外から温められるものを持っているといいと思います。

  • カメラ

やはり、一生に一度しかない晴れ舞台で、振袖もこの日のために用意したという人がほとんどです。また、中学時代、高校時代に一緒だった友人達と久しぶりに会うという人も居ると思うので、思い出を残すためにカメラはあったほうがいいです。

当日の流れ

筆者は朝7時くらいから自宅で着付けをして、8時半くらいに美容院によってヘアメイクをしてもらってから会場に行きました。

会場についたのは10時半くらいで、成人式開始は午後1時半からだったので、時間よりも早く着いていて、時間まで友達と写真を撮ったり、おしゃべりをしていました。

開場後、成人式が始まると、まず市長の話から始まって、来賓の方の話がありました。また、成人式を迎えた新成人の代表2人が「20歳の主張」を発表していました。

1時間くらいで成人式は終了し、終了後は、葉書の引き換え券で記念品を貰って、少し友達と話たり写真を撮ったりしてから、午後3時半ころに解散しました。

成人式に参加する際の注意点

毎年どこの自治体でもニュースになってしまう成人式があります。成人式は「大人の仲間入りをするお祝い」ですが「大人としての責任が発生する日」だと筆者は思います。

20歳で成人式を迎えたからといって、ハメを外したくなる気持ちも分かりますが、十分に大人としての責任を理解したうえで行動しましょう。

おわりに

成人式は、一生に一度の舞台です。久しぶりに会う友達と話が弾むこともあるでしょう。十分に楽しんで、素敵な思い出の残る1日にしてほしいです。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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