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インターネットのバナー広告をデザインするときのポイント

2013年10月24日作成

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バナーは、WEBサービスの運営を大きく左右するものと言っても過言ではありません。バナーのデザインで、商品の売り上げやそのサイトのアクセス数が大きく変わってきます。

今回は、WEBデザイナーである著者が、実際にバナーを製作する上で行っている方法をご紹介します。

目次

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の職種・役職:デザイナー(主にWEB)
  • 著者の広告のデザイナー歴:4年目
  • 著者が勤める会社の業種:IT企業・主にWEBサービス中心
  • 著者が勤める会社の従業員数:40人

バナー広告をデザインするときのポイントについて

このハウツーを知ったきっかけ

著者は、会社の先輩や同業者の友人からこのハウツーを聞きました。

このハウツーの利用歴

4年目になります。

バナーデザイン作成のポイント

ポイント1:参考になりそうなバナーを探そう

何もアイデアや引き出しが無い状態で一からデザインを作って行くのは、プロでもなかなか難しいものです。他人が作った既存バナーのデザインを常にチェックしておくと良いでしょう。

下記のサイト等を参考に、これから作成するバナーのテイスト等を決めてみると良いと思います。その際、実際にバナーを設置するサイトとのデザインテイストの兼ね合いも考えましょう。

ポイント2:手描きで良いからラフを描こう

いきなり、IllustratorやPhotoshopで作ろうとせず、手描きで良いのでラフを描きましょう。この時、キャッチコピーやどの様な写真やイラストを使用するのか考えると良いです。

自分でイラストや写真を作成、撮影することが一番望ましいですが、限られた費用や時間で全てを行うのは難しいので、下記のような商用利用可能なサイトのフリー素材などを活用しましょう。

また、手描きでラフを起こすことで、クライアントとの認識合わせにも繋がり、修正作業が少なく済みます。

実際、著者は初めの頃、ラフを作製せずバナーを作製しておりました。そのせいで、クライアントから何回か修正指示が入った時、一から作り直し、予定していた作製時間よりも大幅に時間がかかってしまいました。

手描きラフなら簡単に描けますし、その時点でクライアントに確認すれば、余計な修正時間を割かなくて済みます。

ポイント3:最後はPhotoshopで色味や彩度を調節しよう

Illustratorで作成した場合、Illustratorからそのまま画像に書き出して作業を終了させることも可能ですが、書き出した画像をPhotoshopで彩度や色味を調節するだけで、より鮮やかで綺麗なバナーになります。

最後の一手間を惜しまない様にしましょう。

おわりに

これらのポイントを参考に、あなたもバナーを作成してみて下さい。

(image by 写真AC)

著者:ふらわー

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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