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ハイセツヲアソベ--トイレをもっと楽しくするユニークな5つのアイデア

2013年10月23日作成

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皆さんは「トイレ」といえば何をイメージしますか?まさか「排泄場所」なんて古い考えを持っていないですよね?

「え?違うの?」なんて呑気に驚いたあなた!今回紹介する5つのアイデアを頭に叩き込んで、トイレのパラダイムシフトを体感してください!

目次

1:トイレだって遊び場だ!「トイレッツ」

「トイレッツ」は、筐体メーカーとして多くのゲームセンターボーイたちを魅了してきたSEGAが満を持して発売した、トイレを遊び場に変えてくれる次世代ゲーム機です。

こちらは、実際のプレイ動画。小便器内に「的」を設置し、それを狙って用を足せば、その「勢い」や「量」で数種類のゲームを遊ぶことができるようです。ゲームの常識を覆した任天堂の名機「Wii」に勝るとも劣らない革新性ですね!

ちなみに、対戦ゲームの相手は自分の前にオシッコした人だそうです。

全国の居酒屋などで利用できるそうです。気になった方はこちらをチェック。

2:おしっこでギターが演奏できる!「Guitar Pee」

世界的に有名な音楽雑誌「ビルボード」のブラジル版が開発した、オシッコでギターを演奏できるトイレです。小便器内に設置された7つのボタンに上手くオシッコを当てることができれば、激しいギターが鳴り出す仕組みです。

公式サイトもなかなかオシャレです。

ちなみに、演奏された音は録音されて、スマートフォンで視聴可能だそうです。

3:ウンチで走る!「トイレバイク」

日本でNo.1のトイレメーカーTOTOが生み出した、ウンチやオシッコなどの排泄物を燃料に走る新世代のエコバイクです。サドルは便器、ハンドルにはミニトイレ、そして車体後部にはトイレットペーパーと、TOTOイズムが随所に散りばめられたこのバイクですが、なんと燃料の補充無しで300kmも走れるタフネスマシンでもあります。

ちなみに、トイレバイクのライダーがかぶる専用のヘルメットの上部には、こんもり巻かれたウンチ(いわゆる巻き◯ソ)があしらわれています。

ただし、サドルに備え付けられている便器はあくまで飾り。排泄の未来を切り拓くテクノロジーではありますが、真のトイレプロダクトとは呼べないかもしれません。

4:トイレなのにカフェ?「ネオレストカフェ」

No.1メーカーでありながら、その地位に甘んじること無くいくつもの革新を生み出してきたTOTO。そんな多くのトイレ狂の耳目を集める老舗が生み出したのが、トイレ一体型の新感覚カフェ「ネオレストカフェ」です。

こちらは、TOTOのウォシュレット一体形便器「ネオレスト」の発売20周年を記念してオープンするもので、11月9日・10日の11時~21時に六本木ヒルズの大屋根プラザで特別に営業中。なんと、最新の「ネオレスト」を椅子として採用し、先着で"ネオレストミニどら焼き"をプレゼントしてくれるそうなので、TOTO信者は是非訪れましょう!

先ほど紹介した「トイレバイク」もやってくるそうですよ!詳しくはこちらを御覧ください。

5:そして芸術へーー「おおいたトイレンナーレ」

ゲーム、楽器、乗り物、カフェと様々な姿を見せてきたトイレですが、2015年にはアートに昇華しちゃいます。なんと、温泉で有名な大分県で、トイレを使った現代美術のフェスティバルが2015年度に開催される予定なのです。

その名も「おおいたトイレンナーレ」。「トリエンナーレ」をもじったセンスには意見が分かれそうですが、大分市内の十数箇所のトイレを使って制作される予定の芸術作品には期待大です!

追加情報はこちらでアップされると思われます。

おまけ:頑張れば「世界最速」だって叩き出せる?

こちらの動画で紹介されているのは、イギリス人発明家コリン・ファーズさんの「世界一速いトイレ」の称号を持つ愛用便器です。140ccのバイク用エンジンを搭載したこのマシンは、4速ギア付きでスムーズな加速を実現し、最高時速はなんと89kmも出せるそうです。

ちなみに、現在のところトイレの世界最速記録は2012年にカナダ人のジョリーンさんが叩き出した時速75km。真のトイレ好きを自負するならいつか超えたい壁ですね。

更新すれば、そのうち『世界まる見え』あたりで取り上げられると思います。

おわりに

いかがでしたか?「トイレ=排泄する場所」という常識が覆されたのではないでしょうか?

もはやトイレはアートでありレーシングマシン。いつまでも旧時代的な考えをしていては、時速89kmで迫る「トイレ新時代」に置き去りにされてしまいますよ。

本記事は、2013年10月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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