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  7. そのまま持ち歩ける!時々身につけるイヤリングの収納方法

そのまま持ち歩ける!時々身につけるイヤリングの収納方法

2013年10月23日作成

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冠婚葬祭や子どもの発表会など、時々使用するイヤリングの収納方法についてご紹介します。

目次

身につけた後しまうタイミング

帰宅して外したらすぐに、面倒でも金具を中心にイヤリングをティッシュや布で軽く拭き取り、収納します。

どこかに放置したり、バッグの中に入れっぱなしにしてしまうと破損の原因になるので、必ずすぐに収納するよう心掛けましょう。

収納の方法

著者は使わなくなったファンデーションなどのコンパクトを再利用して、収納しています。

1:イヤリングを拭く

使用したイヤリングをティッシュで優しく拭きます。

皮脂の付きやすい金具部分は丁寧に拭きましょう。その時、耳に直接あたる留め金の内側部分は特に忘れずに拭くようにします。

2:ティッシュを敷きイヤリングを乗せる

ティッシュを敷き、イヤリングを乗せます。

3:もう片方のイヤリングを乗せる

1のティッシュを半分に折り、もう片方のイヤリングを乗せます。

4:包んでコンパクトに収納

両方のイヤリングを包み込むように上下、左右のティッシュを折り曲げ、コンパクトに収納します。

5:完了

収納したらコンパクトの蓋を閉めて完了です。

コンパクトはパチンと完全に閉まるので、空気や日光に晒されることが少なく、鏡が付いているので、このままバッグに入れて現地へ持参して脱着することも可能です。

著者はイヤリングが苦手で、長時間着用すると耳が痛くなるため、コンパクトごとバッグの底に水平に入れて持ち運び、どうしても耳が痛い時は、出先の化粧室などで外して、お手入れしてその場で収納し、持ち帰ります。

収納のポイント

直射日光の当たらない、風通しの良い引き出し

コンパクトに入れたイヤリングは、ドレッサーや机の上に放置せず、きちんと直射日光の当たらない、風通しの良い引き出しにしまいましょう。

このとき、必ずコンパクトのふたを完全に閉めることが大切です。

大きさの合ったコンパクトを選ぶ

イヤリングの大きさや、コンパクトの深さによっては、収納がギリギリになる場合があるかもしれません。

その際は無理に閉めると破損の原因になるので、違う容器を探すことをお勧めします。

サビ・変色対策

イヤリングに皮脂や化粧品が付いていたりするとサビや劣化の原因になるので、外したらすぐ、柔らかい布かティッシュでよく拭き取ってからしまうようにしましょう。

頑固な汚れの場合は、ウエットティッシュで軽く湿らせてから、柔らかい布でよく拭き取ると落ちます。

注意点

拭く際に力を入れすぎると破損の原因になるので注意が必要です。

また、ザラザラした布や紙を使用すると傷を付けることになるので、著者は綿のハンカチや鼻炎用のティッシュ、ガーゼなどを使用しています。

どうしてもアクセサリー用のクリーナーや磨き布を使用する場合は、使用しても大丈夫な材質かよく確認してから使用します。

おわりに

著者は長年イヤリング着用時の不快感に大変頭を悩ませていました。

しかし、この収納方法を思いついてからは、収納時もコンパクトが大きいのでタンスの中で迷子にならず、使用も鏡が付いているので場所さえあればいつでも脱着できるので、大変重宝しています。

皆様もドレッサーに眠っているコンパクトを、イヤリングの収納箱へ再利用してみませんか。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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