生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3. 耳について離れない!音楽が印象的なCMまとめ

耳について離れない!音楽が印象的なCMまとめ

2013年10月23日作成

 views

お気に入り

はじめに

皆さんはどれくらいの頻度でテレビを観ますか?

著者の場合は、朝起きたらニュースと天気予報のチェック、お昼休みはウキウキウォッチング、家に帰ったら録画した番組を観ながら晩御飯、と言った具合で、テレビを観ない日はほぼないくらいの頻度で観ています。なので、番組の合間に流れるCMも同じくらいの頻度で目にします。

この記事では、それらのCMの中から音楽が印象的なものをご紹介します。

一度聴いたら忘れられない音楽のCM集

この木なんの木気になる木

初放映から変わらないスタイルを貫き通している日立製作所のCMです。CMの形式は変わっていませんが、放映された時期によって「気になる木」の種類が違います。

気になる方は日立製作所のサイトに詳しく書かれていますのでご覧下さい。

あなたの近所の秋葉原!

ディスコ風の音楽にボディコンの女チーターというバブルの香りがプンプンするCMですが、秋葉原にあった電気屋さんのCMです。2013年5月31日をもってヤマダ電機に合併されたため、現在はありません。

「素敵なsomething」ってなんだろうと思いながら、結局確かめることができませんでした……。

教えてあげないよ!ジャン!

キャラクター化されたポリンキーが歌いながらちょっと踊るだけのとてもシンプルなCMなのですが、その分音楽と歌詞が強烈な印象を残します。

ナイショ話をしている友達に「なになにー?」と聞くと、大抵「教えてあげないよ!ジャン!」と返された記憶があります。嫌われてたんでしょうか?

一体何のCMなんだ!?

アップテンポの曲に合わせてキレッキレのダンスが始まり、最後になってようやく消費者金融のCMだということが分かるCMです。消費者金融のイメージアップを図ろうとしていた武富士らしいCMですね。放映当時はいろいろなパロディが流行りました。

ちなみにCM曲のフルバージョンはこちら。サビ以外の部分もなかなかカッコイイ曲です。

毎日食べるとちょっと飽きる

鍋を振りながらついつい口ずさんでしまう気持ちがよく表れているCMです。CMなのに「毎日食べるとちょっと飽きる」と言ってしまっているところもシャレが効いていますね。岸部一徳さんというキャスティングも絶妙です。

ビーフンは中国福建省発祥といわれている米粉が原料の麺のことです。日本ではこのCMのおかげでビーフン=焼きビーフンというイメージが定着していますが、中国やベトナムではスープに入れて食べることもよくあるそうです。

子どもが泣き止むCM?

泣いている子どもにこのCMを見せるととたんに泣き止むという都市伝説でも話題になったCMです。実際のところは人によって差があるそうなので、どんな子どもでもというわけにはいかないようですが、CMソングのCDが売上上位にランキングされるなど、一定の支持は集めているようです。

オー人事、オー人事

部下の視点も上司の視点もコミカルに表現している人材派遣会社のCMです。電話をかけるときに公衆電話を使っているところに時代を感じますね。

CMに使われている曲はチャイコフスキーの弦楽セレナードという曲で、雪の降る静かな冬の夜にピッタリな曲なのですが、どうしても「オー人事、オー人事」と頭のなかでナレーションが聞こえてしまいます。

ドンタコスったらドンタコス

今も根強い人気があるコイケヤの長寿スナック「ドンタコス」のCMです。企画を手がけたCMプランナーの佐藤雅彦さんは、ポリンキーのCMも担当しており、分かりやすくて覚えやすいという共通点があります。

佐藤雅彦さんは「だんご3兄弟」の作詞・プロデュースを担当したことでも知られています。

太陽系最強

当時ありとあらゆるメディアを席巻し、まさに「太陽系最強」状態だったエビちゃんこと蛯原友里さんの魅力が詰まった、アネッサのCMです。

CMソングに使われたBONNIE PINKの「A Perfect Sky」も人気を博し、自身の売上記録を塗り替えるほど売れました。

同じアネッサのCMでケツメイシの「また君に会える」を使っているバージョンもオススメです!

勉強しまっせ!

コテコテの大阪弁で歌われる親しみやすいCMソングで一気に認知度を全国区に広げた、サカイ引越センターのCMです。今やドラマで欠かすことのできない名脇役となった徳井優さんが有名になったきっかけの一つともいわれています。

癒やしブームの火付け役

「グイッと飲んで、シャキッと元気!」というような栄養剤のCMのパターンを覆したCMです。CM曲の「energy flow」はその後マキシシングルとして発売され、インストゥルメンタル曲のシングルとしては初のオリコンチャート1位を飾りました。

同時期に発売されていたヒーリングミュージックのCDにも坂本龍一さんの曲が収録されており、そちらも大ヒットを記録したため、いわゆる「癒し系音楽」の火付け役として坂本龍一さんに再度注目が集まりました。

おわりに

こうやって観てみると、簡単で覚えやすいCMソングだけが印象に残っているのではなく、斬新なコンセプトのCMに使われていた曲も印象に残りやすいということが分かりました。

同年代同士だと観ていた番組やCMも似通ってきますから、どんなCMが思い出に残っているか話題にしてみると楽しいかと思います。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20131021155541 5264cfedc5a5f

本記事は、2013年10月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る