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壁にかかれた落書きを落とす方法

2013年11月01日更新

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はじめに

子供が書く絵はかわいくて、思わずほっとしてしまうことがあります。でも、かわいくても上手でも、壁に書かれたらほっとするどころではありません。

真っ白い壁だったり、賃貸の部屋の壁だったりしたときには、絶対に消さなくてはなりませんよね。ここでは、壁に書かれた落書きの消し方をご紹介します。

ボールペンで書かれた落書きの場合

ビニール素材の壁の場合

100円ショップなどでも売っているメラミン樹脂製スポンジ(メラミンスポンジ)を使用します。

メラミンスポンジに水を少しつけます。そのスポンジで壁の落書き部分をこすります。スポンジの細かい繊維が砂消しのようにボールペンの線を削って落とします。

削り落とすので、落書き以外の場所は削らないように注意しましょう。また、フッ素加工してあるビニー素材の壁なら、マニキュア除光液でも落とす事ができます。 

布素材の壁の場合

汚れた部分に洗剤を付けて、固めの歯ブラシでこすります。洗剤をつける前にお湯にぬらしたタオルなど汚れた部分に置いておくと少し落としやすくなります。最後に水でぬらしたタオルで洗剤をよくふき取ります。

布製の壁にボールペンで書かれた落書きは、落ちにくいので何度か繰り返しましょう。完全には落ちにくいので多少色が残ってしまう場合があります。

クレヨンで書かれた落書きの場合

ビニール素材の壁の場合

乾いたタオルなどで乾拭きを何度か繰り返しましょう。また、歯ブラシに歯磨き粉を付けて軽くこすって、強く絞った濡れタオルなどで拭き取っても消す事ができます

布素材の壁の場合

ボールペンで書かれた場合と同じです。布製の壁にクレヨンで書かれた落書きも、落ちにくいので何度か繰り返しましょう。完全には落ちにくいので多少色が残ってしまう場合があります。

おわりに

お絵かきは、小さな子供にとって楽しい遊びです。しかし、書いてよい場所と書いてはいけない場所をしっかりと教えておく事が大切です。後であわてたり、子供を叱ったりしないですみますよ。

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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