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小さい子どもが紙パンツをより早く卒業できる裏ワザ

2010年12月02日作成

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はじめに

小さな子どもがいる間は生活費の中で、どうしても消えないのが紙おむつ・パンツ代ですね。

1パックに40枚前後入っていて安くても1000円はかかります。それを毎日、何枚履き替えているでしょうか?かなり家計を圧迫することにもなりますね。

少しでも早く紙パンツから卒業して欲しいと思うのは親の切なる願いでもあります。

紙パンツを早く卒業できる裏ワザを紹介します。

紙パンツ卒業の裏ワザ

家計を圧迫してしまうんですから方法は一つですね。

使わなければいいんです。

そうなると子どもは何を履いたらよいのでしょうか?勘の鋭い方はお気づきでしょうね。

トレーニングパンツを履かせてあげてください。オシッコの量が多いようなら布オシメを挟むとよいでしょう。

スタートは5セットほど

トレーニングパンツにするということは、汚れたらママやパパが洗うのです。

手洗いするのが面倒だから紙パンツを使っていたのに、家事が増えることになりますね。始めから負担に思っていては長続きもしません。

まずは、たくさん買い込まずに5セットほどを目安に購入してチャレンジしてみてください。

お子さんが下痢の時や、家庭の用事が多い時などは負担になりがちです。毎日の自分の様子を考えながら長続き出来るように無理をしなようにしましょう。

濡れても怒らない

オシッコをしてしまうと、ママやパパの手間になります。でも、お子さんを怒らないでください。濡らして当然なのです。

気持ち悪かったね。取りかえようね。

と気持ちを察してあげてください。余裕があれば、トイレに座らせてあげるのもよいでしょう。

それを繰り返すことで、パンツにしてしまうと「気持ちが悪い」という事を覚えてくれます。

オシッコの間隔を掴む

パンツを濡らしてしまうことをキチンと知らせるようになってきたら、大人がオシッコの出る間隔を掴みましょう。

1度出たらだいたい30分から1時間後くらいに先回りしてトイレに座らせてあげてください。

タイミングが合えばきっとパンツを濡らす事が減ると思います。

おわりに

トレーニングパンツで過ごすことにより、家計の負担を軽く出来、なおかつトイレトレーニングにもなれば一石二鳥ですね。

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本記事は、2010年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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