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買ってしまったキッチンツールを使いこなす方法

便利だと思って買ったけど、使いこなせずしまい込んである物って、ありませんか?タジン鍋や圧力鍋やスライサー…。

買ったハズだけど、どうしたっけ?
みたいなことってありますよね。

せっかく買った便利な調理器具ですから、活用しなくちゃ勿体無い。買ってしまったキッチンツールを使いこなす方法をいくつか書き出してみました。

仕舞いこまない

便利グッズは仕舞いこむと使わなくなってしまいます。目に見える場所に置き場所を確保しましょう。

スペースが無くて置き場がない、と、いう場合も多いと思います。そんな時には、洗い上げの桶の中、と、いう手があります。

他の食器類は食器棚に収め、仕舞い込んだら使わなさそうな物を洗い上げの桶の中に残します。スライサーなどに向いた手です。

スライサーなどは、一回仕舞っちゃうと洗って使わないと気持ち悪いから面倒で使わなくなっちゃうんですよね。

洗い桶の中から取り出して、使ったらまた洗い桶に、のサイクルを繰り返していると自然と使えます。

下ごしらえに使う

タジン鍋とか鍋を出してしまうと、その中で完成形にしないといけない、みたいな気分になってしまいますよね。その考え方を変えてみましょう。

野菜などの下ごしらえにガンガン使っていいんです。野菜をまとめて蒸すだけでも、使っていることになります。

野菜をまとめて下ごしらえし、その後、焼いたり煮たりするようにすれば、野菜の味も引き出しやすくなります。

蒸し野菜だからって、まとめて蒸し野菜のまま食卓に出さなくても大丈夫。調理法を少し変えて並べると同じ素材でも飽きずに食べられますよ。

それに、使い続けることで道具の存在を忘れずにすみます。本来使おうと思っていた用途にも、使う機会も増えることでしょう。

おわりに

無駄にしてまうよりは、

この用途じゃ勿体無いかなー。
と、思うような使い方でも使った方がいいです。

サツマイモやカボチャが台所に転がっていても何も言わないけど、蒸してテーブルに乗せておくとオヤツとして消費されていったりします。

ちょっとだけ頑張ってみましょう。

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