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つっぱり棒を使った 見せるぬいぐるみの収納術

2013年10月16日作成

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世界中を旅行してコレクションしてしまったクマのぬいぐるみたち。ぎゅうぎゅうに箱に詰め込んで収納しているのがかわいそうになり、見せる収納術を考えました。低コストで簡単にできる、ぬいぐるみタワーの作り方を紹介します。

目次

用意するもの

  • ぬいぐるみ
  • たて型つっぱり棒 or たて型コートハンガー
  • ビニール紐(100均にあります)
  • 結束バンド(100均にあります)
  • はさみ

ぬいぐるみタワーの作り方

STEP1:つっぱり棒を設置

部屋の空いているスペースにつっぱり棒を設置します。

天井までのつっぱり棒は、ネットで「つっぱりポールハンガー」と検索して探しました。3,000円くらいでした。

STEP2:ぬいぐるみを棒につけていく

  • 首紐があるぬいぐるみ

首の部分に紐があるぬいぐるみは、首紐に結束バンドを通し、つっぱり棒に固定します。

  • チェーンがついているぬいぐるみ

キーホルダーのようにチェーンや留め具がついているぬいぐるみはそれを活かして、突っ張り棒にひっかけます。

  • 首紐がない・うまくくくれないぬいぐるみ

首紐がないぬいぐるみは、首の部分や腕部分にビニール紐をきつめに結び、そこに結束バンドを通してつっぱり棒に固定します。

STEP3:完成

全体のバランスを整えたら完成です。

バランスをとるコツ

ビニール紐を長く使ってぶらさげると、ぬいぐるみの隙間をうまく埋めることができます。結束バンドはぬいぐるみの形状により、巻き加減をきつめ・ゆるめに使い分けて、顔がきれいに前に向くように調整しましょう。

1家に1つ欲しい!枝付き突っ張り棒

突っ張り棒というと壁と壁で挟む印象が強いですが、こちらは縦に置く突っ張り棒です。そのため枝が付いているのですが、高さがそれぞれ違うのでいろんなものをかけることができますよ。

枝の位置も変えられるので、どんなものにも対応してくれます!

おわりに

40体もあったぬいぐるみたちをかわいらしく見せて収納することができました。本当にかわいくて大満足で、リビングで過ごす時間が楽しくなりました。クリスマスの時期はオーナメントをプラスしても素敵だと思います。

ぬいぐるみの収納にお困りの方は参考にしてみてくださいね。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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