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無性に食べたくなるのはなぜ?台風コロッケの由来と風習

2013年10月15日作成

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台風接近のニュースに、コロッケを買いに急ぐ方も多い…はず?皆さんは「台風コロッケ」なる風習をご存じでしょうか。ここでは、今後長きに渡って受け継がれるかもしれないし、受け継がれないかもしれない「台風コロッケ」についてご紹介します。

台風コロッケとは?

概要

「台風の日はコロッケを食べる」という風習。

由来

(「News×News:台風の日には「コロッケ」という伝統」より引用)

2001年夏、2ちゃんねるの「上陸秒読み実況スレッド」において交わされたやり取りが由来だそうです。

ちなみにその発端となった発言が

念のため、コロッケを16個買ってきました。もう3個食べてしましました。

これです。

この投稿をきっかけにコロッケが食べたい人が続出し、スレッド内が「コロッケ食いたい」で盛り上がったことから「台風の日=コロッケを食べる日」として一部で認識されるようになったのです。

台風コロッケの定着

12年後の2013年、「外出控え、早めのコロッケを」なんてスレもあるくらいですからそこそこ定着し始めてるようですね。

ちなみに、「オリジナルネタ通り買ってくる派」・「冷凍食品のコロッケ派」・「台風上陸中の暇つぶしも兼ねて手づくりする派」の3つに分かれるようです。

おわりに

いかがでしたか。「秋茄子は嫁に食わすな」もこんな始まりだったかもしれないと思うと何だか感慨深いですね。

気付けば50年くらい経って、「今日は台風だからおばあちゃんがコロッケ作ろうか」なんてことになってるかもしれませんね。

(image by 足成)

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本記事は、2013年10月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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