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ラブラブカップルのススメ!恋人とケンカばかりの人が注意すべき2つのポイント

2010年12月02日作成

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目次

また喧嘩した・・・

なぜ喧嘩してしまうのでしょう?

それは考え方ひとつで変わります。

喧嘩することは決して悪いことではありませんが、旅行中など楽しい時に喧嘩はしたくないですよね。

ここでは少し違う見方で解明していこうと思います。

ポイント1:彼(彼女)は他人同士であると認識すること

「そんなこと分かってるよ」と思うかもしれませんが。今までと見方を少し変えてください。

お互い他人同士なので考え方は勿論違いますよね。自分では「これが常識!!」と思ったものでも相手にとっては「非常識」なのかもしれません。

なので自分の考えは絶対正しいという思い込みはやめましょう。

お互いの意見を言い合い「彼(彼女)はこういう考え方をもっているのか~」と相手の意見を聞き入れることが大切です。

考え方に「正しい、間違い」はありません。「そういう人もいるんだな~」ぐらいの、軽い気持ちで受け止められるようにしましょう。

自分の考え+相手の考えを取り入れる」この法則は大事です。

この考え方に変えることによって、自分も成長できいろんな考え方ができます。

ポイント2:しっかりと自分の意見を言ったあとのプラスα

自分の意見を言うだけではいけません。

良い例と悪い例で比較してみましょう。

悪い例

「私は〇〇だと思う。だから〇〇君の考え方には納得いかない」

良い例

「私の考えは〇〇なんだけど、〇〇君はどう思うかな??」

この2つの例をみると悪い例は相手の意見は全く聞かず、自分の意見のみを言ってます。これでは相手も反発して火に油を注いだ状態です。

お互いカッとなってしまった場合、この悪い例のような状態になりがちなので落ち着いて話をするように心がけてください。

一方、良い例では最初から相手の意見を聞き入れる態勢で発言しています。この発言だと自分の意見もはっきり言っていてプラスα 相手の意見も聞くこれが大切です。

良い例のまま話が進むと・・・

きっと相手も自分の意見を言ってお互いのいいところはそのままで悪いところはなおしていこうという話になり、仲直りもしやすくなる。プラスお互い成長するという結果になります。

良いことだらけです。

なので喧嘩は悪いことではなくお互いの考え方の壁がぶつかって乗り越えられたときお互いが良くなる最高のスパイスです。

それを知っていると知らないとでは大きな違いがあります。

おわりに

「喧嘩するほど仲がいい」とは間違っていないです。

但し、この記事で言ったことを理解してないとただ苦痛と感じてしまうでしょう。

喧嘩はより関係が良くなるチャンスです。

このチャンスを逃さないようにしてくださいね。

本記事は、2010年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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