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長く愛用するために!草履と着物用バッグのお手入れと収納方法

2013年10月15日作成

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着物を着る際に使う草履とバッグは、度々使用するものではないかもしれませんが、その分、必要な時にいつでも使える状態で保管しておきたいものですね。そのために、お手入れは必要不可欠です。

ここでは、大切に長く愛用したい着物用の草履とバッグのお手入れ方法と収納の仕方について紹介したいと思います。

目次

収納の方法

STEP1:汚れを取る

草履とバッグは、柔らかい布などを使ってついた汚れを拭き落としておきます。

このとき、繊細な装飾はこすると剥がれたりする可能性があるため、丁寧にやさしく汚れを払います。

STEP2:バッグを収納する

バッグは、不織布に入れ、附属の箱のバッグの収納スペースに入れます。

当初バッグが入っていたビニールの袋は、経年により劣化してしまったため、筆者はハンドバッグや洋服を買った際に入っている不織布を利用しています。

STEP3:草履を収納する

草履を紙に1足ずつ包み、それぞれ附属の収納スペースに入れます。

ここでも、筆者は当初入っていたビニールの代わりに、靴を購入したときについてくる薄い紙を利用しています。(草履を入れるスペースは写真のように元々布張りになっています)

STEP4:防虫剤を入れる

箱の空いているスペースに衣類用の防虫剤を1つ入れます。

STEP5:蓋をして完了

附属の蓋を閉めたら完了です。押入れなど、高温多湿を避けた場所に保管します。

収納場所は、直射日光が当たらず、温度差の激しくない場所にしてください。筆者は、日の当たらないクローゼットの上段に入れています。

さらに、上に重たい物を乗せると箱が変形し、中の物が型くずれする危険性があるので、箱の上にはできるだけ物をのせないようにしましょう。

収納のポイント

筆者は、着物用の草履とバッグの箱を、他の冠婚葬祭用のアクセサリーや数珠、袱紗などを入れた箱の近くに収納しています。

いずれも、使用頻度は少なくてもいざというときに探したり、すぐ使えないと困るものです。

そのため、年に2回の大掃除の際にいずれの箱も一緒に中を確認し、壊れたり、カビなどが発生していないかをチェックし、その時に防虫剤を取り替えるようにしています。

防虫・防湿対策

筆者は、衣類用の防虫剤を箱の中に入れています。さらに、箱はクローゼットに収納し、クローゼットに常に除湿剤を置いておくようにしています。

防虫剤を使用する際は、直接、草履やバッグに防虫剤がつかないよう気をつけてください。

収納時の注意点

筆者の持参している箱は、草履が1足ずつ別に収納するスペースがありますが、箱が区切られていない場合は、草履が重ならないように収納しましょう。

さらに、バッグも草履も、収納スペースを減らそうとして横向きに詰めていれるのは避けましょう。型崩れの原因になります。

おわりに

丁寧に収納、保管して、長く愛用したいですね。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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