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「しあわせ家族写真」を撮るためのコツ

パパとママがこどもといっしょに写真に写るとき、気にしがちなのが、こどもが笑っているかどうか……。

けれどそういうことはあまり気にせずに、むしろパパとママが笑うことを心がけてみてください。そうすれば、いつかこどもが大きくなったとき、その写真を見れば愛されていたことがわかるからです。

たとえ我が子が緊張していても困った顔をせずに、笑顔で「こどもがいてくれることが嬉しい」という気持ちを表わしましょう。

本記事は、kodomocameraのご協力により、2010年に執筆されたものです。

どんな笑顔がいいか

おだやかなほほえみも、アップで撮るときはもちろんステキですが、全身で撮る場合は、くちびるのはしをちょこっとあげるくらいだと、時に無表情に見えてしまいます。

なので一番のオススメは、歯をにかっと見せる大きな笑顔、見ている人にしあわせが伝わるくらいの、とびきりの笑顔です!

もうひとつのコツ「しあわせスキマ」とは?

パパとママが笑顔を作るほかに「しあわせ家族写真」をカンタンに撮るための、もう1つのコツがあります。それには次のようにして、写真の中に余裕を感じさせるため空間を作ります。名付けて「しあわせスキマ」です!

  • 1:パパママとこどもとの間に、あえて少しすき間を作ります
  • 2:そのうえで、からだをこどもの方に向けます

「くっつきすぎないこと」と「からだの芯がこどもを向いていること」、この二つを意識するだけで、パパママからこどもへの想いが、まるでそこに矢印があるかのように、見ている人に伝わるようになります。

「この写真、なんだかいいな」と見ていて感じるものには、実は「しあわせスキマ」が存在していることが多いんです!

実例はこんな感じです。

(text & photo by Ai Nakamura)
(イラスト by にしだたまみ)

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