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どうする?娘のお相手が結婚の挨拶に来たときに良い雰囲気で会話する方法

2013年10月15日作成

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著者は新婦の父にあたります。娘は6年前に結婚しました。結婚の申し込みに来たのは結婚式のちょうど1年前です。

娘に「彼氏にあってほしい」と言われた時には、いつかこんな日がくると覚悟しておきながら、何とも言えない寂しさを感じたものです。

今回はこの機会を借りて、どんな雰囲気を心がけたか、何を話したかをお伝えしたいと思います。

目次

事前に聞いておくと良いこと

この挨拶の日以前から相手と面識があればいいのですが、そうでなければ必ず名前、職業、付き合ってどれくらいか、結婚後の大まかな予定(どこに住むのか・娘の仕事はどうするのか)、そのお相手の性格も聞いておくといいと思います。

著者は相手との面識はあったのですが、もう一度確認のため聞いておいたことを覚えています。

当日の服装と雰囲気づくり

向こうもスーツ、こっちもスーツだと向こうも返って緊張するだろうと思い、ジャケットに色物のカッター、濃い色の綿パンという格好にしました。

挨拶は自宅だったので堅苦しくしないよう心がけました。珈琲とお茶菓子も用意しておきましたが、ケーキを持ってきてくれたので、そちらを出すようにしました。

歓迎の意はできるだけ大げさに示したつもりです。「やぁ、よく来たね。どうぞどうぞ」と肩に手を置いたのを覚えています。できるだけ緊張をといてあげたかったので、妻や娘も一緒にどのケーキを選ぶか、著者の趣味の話、相手の趣味の話など差しさわりのない会話から始めました。

また、反対する気はないことを初めから示すようにしました。

子どもと恋人が緊張しないようにフォローするコツ

娘が結婚したいという気持ちになったことを素直に喜んでいることを伝えました。結婚したいと思うということは結婚にいい印象を持っていること、それは紛れもなく著者たち親を見てそう思ったということだからです。

そして娘を信頼しているので、娘が選んだあなたをも信頼していることも伝えました。

もちろん話しておきたい条件もきっちり伝えました。

  • 娘に苦労はかけてほしくないこと
  • 一人っ子なのでわがままなところがあるが、そこは大目に見てあげてほしいこと

などです。

著者が結婚を妻のお義父さんにお願いしに行ったときのエピソードなども交えて、気持ちがわかることも伝えました。

話題の選び方

結婚のあいさつ以外に話題としたのが、趣味の話です。著者は楽器演奏を趣味にしているので、最近こんな曲を弾けるようになったんだといった何気ない会話から、相手にどんな趣味があるのか、娘とどんな趣味を共有しているのかまで話をつなげました。

また、娘の子供のころの話をしたりもしました。「娘は昔、運動会のダンスを決して妥協せず、むきになって練習していてね。一人で家で練習してるときに私が『もう少し向こうに行って練習して』と頼むと『今移動すると隣の○○君にぶつかる』とかいうんだよ。部屋には一人しかいないのに、何かに夢中になるとあの子は頑固なところがあるから君も苦労するぞ。」といった具合です。

挨拶が終わったら

事前に予約はしてあったのですが、そのことは伏せて夕ご飯に行かないか誘いました。ぜひ今度はビールなどを交わしてもっとリラックスした雰囲気で話したいと思っていたからです。

もともと反対する気もなかったので、前々から夕ご飯に誘うことは計画していました。

さいごに

一番いいのは日ごろから娘と良いコミュニケーションをとっておくことです。そうすると日ごろから娘の相手とも会う機会があると思います。

自分も緊張して妻の親御さんに挨拶に行ったように、今度は親の目線でその気持ちをわかってあげたいと思います。

これを見ている方がその情報で少しでもよい雰囲気であいさつを交わすことができることを願っています。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年10月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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