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  8. 売り上げ好調!キャノン「EOS 70D」体験レポート

売り上げ好調!キャノン「EOS 70D」体験レポート

2013年10月11日作成

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今夏に発売されたキャノンの一眼レフカメラの新モデル「EOS 70D」。

一眼レフカメラの王道ニコンに追いつく人気で、価格.comなどで売れ筋ランキング上位に入っています。

そこで本記事では、大注目の一眼レフカメラ「EOS 70D」を実際に触ってみた体験レポートをしたいと思います。

目次

基本情報

特徴

(1)高速・高精度に被写体を捉えるオールクロス19点AFセンサー
(2)表現の可能性を拡大する、新開発・デュアルピクセルCMOS AF
(3)約2020万画素CMOSセンサー搭載。常用ISO感度100~12800を実現
(4)無線LAN機能(Wi-Fi対応)搭載

販売情報

価格 キヤノンオンラインショップの直販価格はボディ単体が129,800円
カラー ブラック
発売時期 2013年8月29日より発売開始

仕様

有効画素数 約2020万画素
撮像素子 APS-C22.5mm×15.0mm、CMOS
記録メディア SDHCカード、SDカード、SDXCカード
本体サイズ 139x104.3x78.5 mm
重量 675 g
公式サイトより抜粋

デザイン

外観

THE・一眼レフカメラといったゴツくて重厚感のある印象です。

ホールド感

非常に持ちごたえがあります。女性には少しグリップ部分が大きく感じるかもしれません。重さは本体のみで675gあり、レンズを装着するとかなり重みを感じます。

液晶

TFT式カラー液晶モニターで、画面サイズはワイド3.0型で約104万ドットです。

明るさを7段階で調整することができ、屋外・屋内でも明るさを調整することで見やすくカスタマイズできます。

操作性

メニューをタッチパネル方式で選択することができ、色んなボタンを押して設定を変える面倒くささがなく、操作しやすいです。

よく設定を変えるISOやドライブモードなどは、右上のグリップ部分にボタンが配置され、操作しやすいです。

モードダイアルが固定される仕様になっており、気付いたらモードが変わっていたという事が防げるようになっています。

画質

今回の撮影では、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」レンズを使用しました。

P:プログラムAE撮影モードにて撮影。

P:プログラムAE撮影モードにて撮影。

先進の全自動モード「シーンインテリジェントオートモード」にて撮影。人の顔や被写体の色、動きなどの情報から撮影状況を解析できるEOSシーン解析システムを活かしたモードです。

シャッターを切るだけで、より鮮やかさな仕上がりになりました。他のモードでの撮影サンプルは公式サイトにて確認することができます。

おわりに

著者は一眼レフカメラ初心者ですが、簡単に一眼レフ特有の味わいのあるぼかしを効かせることができました。

また、ファインダーを覗いた際の画質にキレイさに鳥肌が立ちました。臨場感は素晴らしいものがあります。

ゴツいボディーと重いシャッター音が一眼レフカメラを持っているという所有欲を満たしてくれる一台です。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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