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1人で行う通夜の夜とぎのやり方

2013年10月11日作成

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夜とぎとは、故人の霊を守り、慰めるためのに行うものです。

著者は、祖父が亡くなったときに夜とぎを行いました。訳あって、1人で夜とぎをしなければならなかったのですが、その時の体験談を紹介します。

通夜について

  • 故人:祖父
  • 喪主:父
  • 場所:セレモニーホール

夜とぎのやり方

STEP1:線香を絶やさない

まず、線香を絶やさないようにと言われました。

1人で行うこともあり、大変だろうという葬儀社の方の配慮で、線香は7~8時間ほどもつ線香が用意されました。

STEP2:ろうそくの明かりを消さない

本来は火を灯したままにするのですが、1人で行うということで、もし、寝てしまって、ろうそくが倒れて火災になるのを防ぐ為に、ろうそくは電気式のものが使われました。

もし、夜とぎの人数が少なくて大変なときは、電気式のろうそくに変えてもらえないか確認するといいかもしれません。

STEP3:故人に話しかけてあげる

故人は棺の中に入っており、顔だけ窓からのぞけるようになっていましたので、その故人の顔を見ながら、たまに声かけをしながら過ごしました。

おわりに

夜とぎを1人で行うことは稀だと思います。

著者も初めて1人で行ってみて、最初のうちは眠くなったらどうしようなど考えていましたが、故人との思い出に浸りながら過ごしていると、意外と時間が早く過ぎていきました。気を張っているということもあったかもしれません。

少人数で夜とぎを行うときは、火事にだけ気をつけて、じっくりと故人と向き合うといいかと思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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