生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 「レゴ」と「しりとり」で、誰でもクリエイティブになれる

「レゴ」と「しりとり」で、誰でもクリエイティブになれる

2013年10月10日作成

 views

目次

どんなときにアイデアが思い浮かびますか?

著者の場合は、お風呂に入っている時とランニングしている時が多いですね。やっぱり、リラックスして、脳を開放している時にアイデアが出やすいようです。

では、どうやってアイデアを出していますか?

アイデアを出す「方法」を持っていますか?

アイデアが天から降ってくるのを待っているだけという人も多いですよね。でも、よいアイデアが降ってくるのを待つのは、落ちてきた隕石に当たるのを待つようなものです。凡人には。

なので、今回はアイデアを出す「方法」を紹介します。

この方法を知っていれば、少なくとも天から降ってくる数よりはずっとたくさんのアイデアを出すことができますし、ずっと高い確率で質の高いアイデアを出すことができます。

アイデアは融合によって生まれる

アイデアを生み出すためのキーワードは、「異質なものの融合」です。どういうこと?って思いますよね。著者が説明するより、下記のYouTubeがとてもわかり易いです。それでは、異質なものを組み合わせてアイデアを次々と出すための上手い方法を2つ紹介します。

1.バンダイ・高橋晋平流、アイデアの出し方がスゴイ

玩具メーカー・バンダイの高橋晋平さんが、TEDで行ったプレゼン。「しりとり」でアイデアを出す方法が紹介されています。

次々に新しいアイデアを出して上司に提案していた若き日の高橋さん。上司に「もっと分析しろ」と言われたことをきっかけにして、アイデアが出なくなったというエピソードが印象的です。

2.レゴで鍛えるクリエイティブ思考

頭では何も浮かばない時でも、「手」はいつもクリエイティブです。blogで書くことが思い浮かばなくても、とりあえず書いたり消したりしているうちに、少しずつ文章が出てきたりします。

これも、一種の「手」の創造です。これをレゴを使って応用するのです。

レゴのブロックを、自由にくっつけたりばらしたりしているうちに、アイデアが湧いてくる。理屈はblogで書いたり消したりしているのと同じですが、ただし3Dの効果は絶大です。

イマジネーションの源泉としては、次の関係が成り立ちます。

頭の中<文字<絵<模型

レゴを組み立てる時、何かを具体的に作る必要は全くありません。ブロックをみて、自分の中でイメージがふくらめばよいのです。例えばこんな感じです。

ポイントは、できるだけベーシックなブロックを使うことです。凝ったキャラクターのブロックとかも売っていますが、それだと見た目に縛られてしまい、発想の広がりが生み出し辛くなってしまいます。

そうやって、どんどん手を動かすことで、新しいアイデアを誘発させることができます。

著者はこの方法を、ストリートアカデミーの「レゴで鍛えるクリエイティブ思考」という講座で知りました。

クリエイティブ思考な考え方とは何かというレクチャーから始まり、実際にレゴを使ってイノベーションが起こる瞬間を体験させてくれる。素晴らしい講座です。

ぜひ、体験してみてください。

本記事は、2013年10月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る