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ホラー映画のシリーズ第一作の楽しみ方

2010年12月02日作成

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はじめに

皆さんはロングシリーズ化したホラー映画の真実を、どれだけご存知でしょうか?

一見、シリーズの顔かと思われる人気キャラも、実は第一作めを見なおしてみると、とんだ予定外の存在だったという場合もあるのです。

以下の部分には、多数のネタばれが含まれています。ネタばれが嫌いな人は読むのをご遠慮ください。

第一作めをひもとく

13日の金曜日

ホラー映画「13日の金曜日」シリーズと言えば、登場する殺人鬼の名前はジェイソンと完全に定着している感もありますが、第一作に出てきた連続殺人の真犯人はジェイソンの母親でした。

肝心のジェイソンは、最後の最後に、夢オチみたいな形で少し顔を見せただけだったのです。
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オーメン

続いて、オカルト映画「オーメン」と言えば、悪魔の子ダミアンとなる訳ですが、こちらの映画もまた、第一作の段階では、あまり「悪魔の子ダミアン」を言い触らしてはいけません。

なぜなら、第一作のオチこそが「ダミアンは悪魔の子だった」だからです。
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ソウ

最近のヒットスリラー映画が「ソウ」シリーズです。

この映画に出てくる殺人魔は「ジクソウ」のニックネームで呼ばれ、実は単独犯ではなく犯罪者チームだったのですが、その真相が判明するのはシリーズ第二作以降です。

第一作めの段階では、最後の最後まで「ジクソウ」の正体は分からず、本当にラストの土壇場で、意外な人物が「ジクソウ」(のリーダー)だったと言うオチが用意されていたのでした。
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おわりに

ホラー映画と言うのは、観客を怖がらせたり、あっと驚かせる事にアイディアを注いでいます。

最後の最後にどんでん返しのオチを叩き付けると言うストーリー構成はホラー映画がもっとも得意とする常套手段なのであります。

ところが、ホラーに限らず、面白い映画は、第一作めで全てやり尽くしたつもりでも、まだ続編の制作をねだられてしまう事が多々あり、そんな時、第一作めのオチのつもりだった部分を無理に拡大展開せざるを得なくなってしまったりもするのでした。

この良い見本として、日本の怪獣映画「ゴジラ」があります。

「ゴジラ」を、ただの怪獣が暴れる映画などとは思ってはいけません。そのように考えている人は、ぜひ「ゴジラ」の第一作めをご覧になってみて下さい。

きっと、怪獣ゴジラに対する認識が変わってしまう事でしょう。
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本記事は、2010年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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