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美味しいドジョウの見分け方

2013年10月29日更新

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はじめに

ここでは、おいしいドジョウの見分け方をご紹介します。

参考サイト

ドジョウ - Wikipedia

ドジョウの特徴

ドジョウは、体が細長くて口ひげが10本ある魚です。えらのほかにも、腸でも呼吸を行います。ドジョウは江戸の郷土料理で、「柳川鍋」や「どぜう鍋」で知られています。

産地で見分ける方法

ドジョウは日本全国に生息していますが、最近天然ものは希少で養殖ものか輸入物がほとんどです。著者は関東に行った時にどじょうを食べましたが、群馬県で養殖されたものでした。やはり、その土地の近くで獲れたものが新鮮で美味しいのではないかと思います。

産地は、お店の札などに記されているか、もし明記されていなければお店の人に聞けば教えてもらえると思います。

著者が食べたドジョウは、甘辛く味付けされていることもあってか、特に泥臭いと感じることもなく美味しくいただきました。

大きさで見分けるポイント

著者が食べたどじょうは、大きすぎず小さすぎず、肉付きもほどほどに良く骨も柔らかかったです。

大きさは品種によって異なりますが、成長しすぎると骨が固くなり、小さすぎると肉付きが良くないので、ほどほどの大きさ(10cmより少し小さいくらい)が良いでしょう。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

ドジョウは古くなると異臭を放ちますが、いくら新鮮だからといっても、ドジョウは有棘顎口虫の中間宿主となるため、踊り食いなどの生食は危険なので、てんぷらやから揚げにするなど、火を通して食べましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?この記事が皆様のご参考になれば幸いです。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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