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玉ねぎ&卵も使わない!全部まぜて焼くだけの簡単ハンバーグの作り方

ひき肉と調味料を混ぜて焼くだけの、あっという間に作れちゃう簡単なハンバーグのレシピをご紹介します。玉ねぎを使わないので、面倒なみじん切りや炒めて冷ます作業は不要。その代わりに、ひき肉にマヨネーズを加えることで、お肉がギュッと固まるのを防いで柔らかく仕上げ、ケチャップが玉ねぎの酸味と甘みを補ってくれます。つなぎが少ない分、香ばしく肉本来の美味しさが楽しめるので、ぜひ一度お試しください。
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ひき肉と調味料を混ぜて焼くだけの、あっという間に作れちゃう簡単なハンバーグのレシピをご紹介します。

玉ねぎを使わないので、面倒なみじん切りや炒めて冷ます作業は不要。その代わりに、ひき肉にマヨネーズを加えることで、お肉がギュッと固まるのを防いで柔らかく仕上げ、ケチャップが玉ねぎの酸味と甘みを補ってくれます。

つなぎが少ない分、香ばしく肉本来の美味しさが楽しめるので、ぜひ一度お試しください。

材料(2人分)

  • 牛ひき肉(または牛豚合びき肉)…180g
  • ケチャップ…大さじ1
  • マヨネーズ…大さじ1
  • パン粉…大さじ1
  • 塩…少々
  • あらびき胡椒…少々

作り方

STEP1:ハンバーグのタネを作る

すべての材料をボウルに入れ、粘り気が出てくるまで手でよく混ぜます。

ここでは手を使ってしっかり混ぜることで、焼いたときに崩れるのを防ぎます。先に塩だけを入れてよく混ぜると、まとまりやすいですよ。
手早く混ぜよう
手で混ぜる時間があまり長いと、手の温度でひき肉のあぶらが溶けてしまいます。全体がベトベトになるだけでなく、うまみが逃げてしまったり焼いたときにパサついたりする原因になるので、すばやく混ぜましょう。

STEP2:成形

適量を手に取って丸め、10回くらいキャッチボールするように片方の手からもう片方の手に投げて、中の空気を抜きます。

空気を抜いておかないと、加熱時に中の空気が膨張してひび割れを起こし、肉汁が流れ出したりボロボロに崩れたりしてしまいます。

仕上げに、火が通りにくい真ん中をややへこませておきます。焼くと縮むので、少し大きめに作るのがコツです。

分厚いと中まで火が通りづらくなります(1~2cmくらいの厚さが目安)。手に油をつけるとくっつかず、キレイに成形できますよ。

STEP3:焼く

フライパンを熱してサラダ油(分量外)を入れ、くぼみを上にしてハンバーグを入れます。初めは強火で30秒、次に火を弱めて時々肉を動かしながら3分ほど焼きます。

中央のくぼみが少しふくらみ、表面に肉汁がうっすら出てきたら裏返して強火にします。裏側も同じように焼きます。

中心部に竹串を刺して、透き通った肉汁が出てきたら火が通った証拠。肉汁が赤いようならさらに火を通してください。

ハンバーグの大きさやご家庭の火力によって加熱時間は調整してください。
ひき肉は生焼けの場合、食中毒の危険があります。必ず中心部に竹串を刺したときに透き通った肉汁が出るようになるまで加熱を行ってください。
生のひき肉を使った料理の加熱については、こちらのページも参考になります。
お肉はよく焼いて食べよう/厚生労働省 

STEP4:完成!

お皿に盛り付けて出来上がりです。ケチャップやデミグラスソースなどを添えてお召し上がりください。

作り方のコツ

煮込みハンバーグにしたい場合は、トマトソース(ケチャップ2/3カップ+水1/2カップ+固形スープの素1個+小麦粉大さじ1をよく溶いたもの)で煮込めばOK。

薄めに焼けば、ハンバーガー用のパテとしても使えます。トマトやレタス、ベーコン、目玉焼きと一緒にバンズにはさめば、美味しいハンバーガーができます。

ぜひ作ってみてくださいね。

(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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