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細分化された知識とスキルを身につけよう!情報検定の資格を持っていて良かったこと

2016年05月12日更新

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はじめに

今や、パソコンが使えることは当たり前の時代です。なので、パソコンを使って何が出来るのかが求められているのだと思います。

そこで今回は、筆者の経験から、情報検定を受検したきっかけや資格を持って良かった点などご紹介します。

筆者は情報検定の情報活用2級の資格を持っています。

試験を受けたきっかけ

筆者は高校生のときにPC検定を受けました。PC検定について調べていく中で、情報検定のことを知りました。

情報検定について調べていくと、就職活動や、これからの情報社会には必要なスキルが身につくと思ったので、受検することにしました。

PC検定の資格がなくても、パソコン操作が出来る人は出来るということが結構あります。しかし情報検定になると、より細分化された知識とスキルが求められる資格なので、勉強していくうちに難しいことも出来るようになり、より自分にプラスになると思いました。

資格を持っていて良かったこと

就職活動のときに、自分のアピールできるポイントが増えたことです。それによって、選べる職種も若干増えました。筆者の場合は選ばなかったのですが、一般的な事務職以外にも、エンジニアやプログラマを目指すならこの資格が有利になってきます。

自分が出来ることが増えると、それだけ企業にアピールできるポイントが増えるので、自己PRにもなりました。

身についてよかった知識やスキル

情報リテラシーやセキュリティに関する項目をより深く学ぶことが出来たので、パソコンを扱うときにどんなことに気をつけるべきなのかを知ることが出来ました。

また、情報をどのように活用するのか、パソコンの環境設定などの具体的な手段も知ることが出来たので、仕事やプライベート問わず、パソコンを扱うのに必要なスキルを身につけられたことは良かったと思っています。

資格を活かす

情報収集の能力というのは、どこの企業でも必要だと感じました。自分が考えるだけではなくて、これまでの経過などからも情報収集をして、整理することが必要でした。なので、情報検定のときに勉強した「情報を収集して整理する」という方法を活かすことができました。

筆者は現在在宅で仕事をしていますが、文章を作る際には、「情報を収集して整理する」方法を活かし、より分かりやすく伝わりやすい文章を作ることが出来ていると感じています。

おわりに

情報検定は、筆者が持っている情報活用のほかにも、情報システムやデザインの分野の試験があります。エンジニアやプログラマーを目指す人には欠かせないスキルだと思います。

資格があることで、より具体的に自分のスキルをアピールできるので、情報検定の資格は持っていても損はないんじゃないでしょうか。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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