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良い不動産買取業者の選び方

2013年10月03日作成

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自宅の買い替え・住み替えを考えている方に、著者が不動産買取業者を選んだ方法をご紹介します。

目次

どんな物件の売却を希望したか

新築で購入し約8年間住んでいたした建売の一戸建てからマンションに住み替えるために、一戸建ての売却を希望しました。

どのくらいの数の買取業者・仲介業者と接したか

  • 仮契約をしたマンションの販売会社が紹介してくれた系列仲介業者
  • よくポストにチラシが入っていた仲介業者(大手チェーンと個人経営の計2社)

以上の3社に連絡し、査定をお願いしました。

著者が選んだ買取業者の特徴と、良い買取業者だと思った理由

上記3社のうち選んだ業者は、仮契約をしたマンションの販売会社の系列仲介業者です。

売り出しから一定期間(3カ月以内など)に売却先が決まらなかった場合に、その業者が一定の金額で買い取ってくれる保証があったのがポイントです。

買い取り保証額として提示された金額は決して納得のいく金額ではありませんでしたが、売り出し価格は著者宅で設定することができたことと売却できずにマンションが購入できなくなる心配がないことが選んだ理由です。

また、これから住み替えるマンションの系列会社なので信頼できる、良い業者だと思いました。

合わないと思った、ダメだと思った買取業者の特徴と、そう思った理由

選んだ業者以外の2社も、特にダメだと思ったところはありませんでした。

ですが、同じ住宅地内になかなか売却先が決まらないお宅があり、その住宅よりも売り出し価格を低い金額に設定することをすすめられたり、売却先が決まらない場合の買い取り価格がかなり安く査定されたこと点は合わないと思いました。

買取業者を選ぶ上で大変だったこと、やっておけばよかったと思うこと、やってよかったことなど

買い替え予定のマンションを仮契約したと同時に、販売会社が系列仲介業者を紹介してくれました。ただ一社では心配だったので、よくポストにチラシが入っていた仲介業者から2社を選びました。

今ならばインターネットで検索して口コミなどで業者の評価を知ることができますが、著者が自宅を売却した当時は、インターネットで検索するという環境ではありませんでした。

チラシを見て電話をして依頼するしか方法がなく、実際に業者が来るまで業者の良し悪しが分からなかったことが不安でした。

査定時に大変だったこと、やっておいてよかったこと

自宅を査定してもらう際に、家の中をはじめ庭や駐車スペースなどを念入りに清掃しました。

査定してもらったのが冬で庭の芝生が茶色だったり咲いている花も少ない季節だったので、外観の印象を良くするのに苦労しました。生け垣を植木ハサミでキレイに整えたり、玄関ドアに新しいリースを飾るなどして明るい外観になるようにしました。

住宅内部も普段より丁寧に掃除をするのは大変でしたが、査定の時に「居住年数の割にキレイですね。」と言われたのでやっておいてよかったと思いました。

当時のエピソード、振り返ってみて思うこと

仲介業者のすすめる売り出し価格より高い金額に設定したため売却できるか心配でしたが、2組目の見学者の方に購入していただくことができ安心しました。

あまり高く売り出すと、なかなか売れずに自宅が「さらし者」のようになってしまうと仲介業者からのアドバイスがありましたが、思い切って高めの金額に設定して良かったと思っています。

売却の際は購入希望の方との交渉である程度値引きをすることになりましたが、それでも十分に納得できる価格でした。

おわりに

少しでも高く売却することができれば、買い替える住宅のローンが減ったり家具を買い替えることもできるなどメリットが多いので、納得できる業者を選ぶのは重要だと思います。

査定だけなら無料だったり商品券などがもらえるサービスのある仲介業者も多いので、納得できる業者をじっくり選ぶことをおススメします。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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