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  8. 葬儀を行う業者を決めるポイント3選

葬儀を行う業者を決めるポイント3選

2013年10月29日更新

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はじめに

義父が亡くなったときに、葬儀を行う業者について話し合いました。

その時の体験から葬儀を行う業者を決めるときのポイントを紹介します。

葬儀について

  • 故人:義父
  • 喪主:義母
  • 場所:斎場
  • 宗派:禅宗
  • 参列者:親族、会社関係合わせて100名ほど
  • 費用:500万

葬儀を行う業者を決めるときのポイント

ポイント1:自分の会社で斎場を持っているかどうか

義父は会社を経営していたので、会社の取引先の方に、どこで通夜を行い、葬儀を行うのかをなるべく早く知らせる必要がありました。(供花などを取引先が手配することが予想されたため)

そのため葬儀業者がホールや斎場を所有していると、葬儀業者を決めるのと同時に場所も決まるので、死亡の連絡と場所がスムーズに連絡ができることもあり、自分の会社で斎場を持っている会社を選びました。

ポイント2:色々な要望に応えてくれるかどうか

義父の人柄から、あまり貧相な葬儀にはしたくないという義母の強い要望がありました。2つの葬儀業者で迷っていたのですが、「祭壇の花に故人が好きだったひまわりを入れたい」など、具体的な要望を伝えてみて、最終的にその要望に「何とかします」と快く引き受けてくれる業者を頼みました。

ポイント3:地域密着型の葬儀業者

著者たちが葬儀を行った業者は、小さい葬儀業者でした。しかし、小さい業者ながら長年続いています。

よく聞くと、地域の方からの評判も良く、長年やっていることもあり、色々な業者(例えば納棺師さんや、生花屋さんなど)と繋がりも濃いので、質のいい葬儀が出来るということでした。

確かに、納棺師さんは、全国でも5本の指に入るような有名な納棺師さんを手配してくれたり、霊柩車はリムジンを市外の業者さんから手配してくれたり、祭壇飾りも芸能人の葬儀のような飾りにしてくれたり、とても立派な葬儀になりました。

著者の見解ですが、地域密着型で、長年続いているような小さい業者は悪い業者ではないと思います。いい加減な葬儀をやって評判が悪くなると、やはり、長年続いてはいかないと思います。

おわりに

葬儀業者を決める前に、どのような葬儀にしたいかを決めるといいです。著者たちのように、要望がたくさんあったり、故人が社会的地位の高い人であったりすると、やはり、安さよりも要望にいかに応えてくれるかが葬儀業者を決める決め手になってきます。

逆に、安く済ませたいと思ったら、互助会などのシステムのあるような業者に頼むのがいいのではないかなと思います。

参考にしてみてください。

(image by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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