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自然の流れに任せてOK!会食形式の略式結納の席次について

2016年07月26日更新

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最近では、結納も簡略化して行うケースが増えてきているのではないでしょうか。筆者らも、会食形式で両家の顔合わせという略式結納を行いました。

ここでは、筆者が行った略式結納の際の席次について書いてみたいと思います。

出席者

  • 夫側:夫、父親、母親、妹
  • 筆者側:筆者、父親、母親、妹

実際の席順

青が夫側、ピンクが筆者側です。向かって右に夫側が、向かって左に筆者側が着席しました。

四角が父親、丸は母親、星が本人、月はきょうだいです。両家とも、上座から下座に向かって父親、母親、本人、きょうだいの順に着席しました。また夫側の上座の奥の紫の位置に床の間があり、義母からの贈り物が置かれていました。

料亭で行ったため、和室に床の間があり、そこにお祝いの席にふさわしい生花が活けてありました。そのお花の前に、お義母様からの贈り物としてパールのネックレスを置いてくださっていました。

出席者の選び方の基準

筆者らは当初、レストランなどでの、もっと簡略化した顔合わせの食事会だけを想定しており、結納は行う予定はありませんでした。

しかし、両家の両親らの希望もあり、親の選んだ料亭の一室を予約し、会食を行うことにしました。ですので、仲人や進行役などもなく、両家ともに家族のみの出席としました。

席次の決め方について

結納の儀式的なことは行わず、夫と筆者の挨拶の後、両家の自己紹介のみでした。その後は、食事をしながら話をして過ごしました。

席順は、事前に決めることもなく、自然と当日にそのように座ったという感じです。親同士、きょうだい同士が話しやすい席順でよかったと思います。

体験を振り返って

当日、結納品は用意していませんでしたが、義母がパールのネックレスを筆者に贈ってくださいました。その場で筆者につけてくださり、皆で記念写真を撮りました。

会場が料亭だったので、小さな床の間がありました。掛け軸と、お祝いの席らしい素敵な生花が飾ってありました。その前に、義母が贈り物の箱を置いてくださっていたのです。

筆者らは、もっとカジュアルな席でと考えていましたが、贈り物を置くのにふさわしい場所があったことで、直接手渡されるよりも気持ちも引締まり、結果としてよい思い出になったと思います。

筆者らの場合は、両家の親が筆者らの形式にこだわらずにやりたいという意向を理解し、汲んでくれたことで、当日の席次や流れなどは誰が決めるでもなく自然と決まりました。

自分たちの希望を伝えた上で、両親たちの意見も聞くという結納までのプロセスが大切だったと思います。

おわりに

この記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年07月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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