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八ヶ岳山麓への移住に至るまで!田舎暮らしをする地域選びのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

著者は現在八ヶ岳の麓、長野県茅野市に在住しています。約1年前に東京中央区から引っ越してきました。

この記事では、そんな著者が田舎暮らしをする地域の選び方をご紹介します。

田舎暮らしをしようと思ったきっかけ

従来から将来は田舎暮らしをと考えてましたが、子育て及び仕事が一区切りしたことをきっかけに実行しました。

当該地域を選んだ理由

1:立地

著者はフリーのシステムコンサルタントですので、職場は東京がメインです。従って都心まで半日以内を移住地域選定の第1条件としました。現在の住まいからは、JR新宿駅まで高速バスで3時間半、JR特急「あずさ」で2時間半です。

子供が2歳でしたので、子育て環境として問題ないこと、特に医療機関が近くにあることを重視しました。また、生活の利便性を考え、大型スーパーやホームセンターが車で30分以内にあることも重視しました。

一般的に別荘地の住人は、都会の人がその経済力に任せ、その生活スタイルをそのまま田舎に持ち込んでいると思います。著者はその土地に溶け込んだ生活をしたいと考えていたので、別荘地以外であることも必須でした。

2:自然

著者の趣味は登山を中心としたアウトドアでしたので、自然豊かなことも重要な要因でした。のんびりと育ってほしいので、出来ることなら子育ては自然豊かな田舎で行いたいと、両親共に考えてました。

3:晴天率

長い冬が暗くて寒いのは辛いので、晴れの日が多いことも条件としました。近隣の山梨県北杜市が日照時間日本一と言うことから、茅野市、原村、富士見町、北杜市を移住対象としました。

情報収集方法及び実際に移住するまでの期間

情報の収集は主にネットで行い、気になる地域には実際に足を運んで、生活に必要な情報を収集しました。

著者の場合、物件を探し始めてから決定まで3ヶ月ほどと、時間は全然かけていません。今はネットで一般的な情報は簡単に入手できるので、特に問題ないと思います。

注意すること

当たり前ですが、収入源の確保が大前提です。田舎には限られた仕事しかありません。

田舎暮らしなので交通の便が悪いことは十分に配慮すべきだと思います。公共交通機関はあっても当てに出来ません。地域にもよりますが、基本的にマイカー必須だと思います。

おわりに

著者は移住することを優先して、小さな集落の中の今の賃貸物件に決めました。まずは住んでみてから、これからどうするかを考えると言うのもよいと思います。住んでみて判ることも沢山ありますよ。

(image by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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