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お小遣い稼ぎにはなるかも!データ入力の副業体験談

2016年05月12日更新

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はじめに

今、本来の仕事とは別に、空いた時間に手軽にできる副業としてデータ入力が注目されています。

パソコンとネット環境があれば、誰にでも簡単に出来る作業です。

今回は、データ入力を副業としてやったときの体験談をお話します。

データ入力歴・きっかけ

筆者はデータ入力の仕事をして2年くらいになります。

もともと、パソコンが得意で事務関係の仕事をしていたので、暇な時間を有効に使おうと思って始めました。仕事から帰って夜のちょっとした時間や、休日の予定がないときなどに仕事が出来ています。

登録しているサイト

筆者が登録しているのはランサーズというサイトです。その他にも、クラウドワークスにも登録しています。

1箇所だけの登録だと、そこのサイトに仕事がない場合には報酬にならないので、2箇所以上のサイトに登録しておくと、いくつかの仕事が見つかります。

具体的な手順

ランサーズの場合

ランサーズの場合は、タスク作業という項目があるので、その中からデータ入力の仕事を探します。

条件が合う仕事を見つけたら、「仕事をする」を選択して、作業を開始します。作業が終わったら、「終了する」をクリックして終わりです。

自分の作業した分のチェックが終わり次第、手数料が引かれた分の報酬がポイントとして加算されます。

クラウドワークスの場合

ランサーズとは違って、クライアントと直接交渉します。

自分に合う作業を見つけたら、報酬と作業完了までの時間を申告します。クライアントとのやり取りで、実際の納期と報酬を決めます。

契約が完了したら、クライアントからサイトを通してデータが送られてくるので、それを指定のフォーマットで入力していきます。

全ての作業が完了したら、サイトを通して納品し、検収が終わったら報酬が加算されます。

実際の報酬

どちらのサイトも、入力1件につき10円くらいの単価です。100件以上の纏まった入力数が確保できるものだと、全体で5000円くらいになります。

筆者はまとまったデータ入力が2件と、細々とした入力をして月に2万円くらいになったことはあります。

平均すると、1万~1万5000円くらいです。

アドバイス

データ入力は、まとまった数をこなさないとお金にならないので、ちょっとの時間でも毎日できる環境がないと厳しいかもしれません。

また、ずっと同じ作業を繰り返すので、集中力が必要になります。

クライアントとは、サイトを通しての契約なので、納期は必ず守らなければいけません。そういったスケジュール管理も出来る人には向いていると思います。

おわりに

データ入力の収入をアテにすると大変だと思うので、お小遣い程度の金額が稼げたらいいな、くらいに思っておくといいかもしれません。

かといって責任がないわけではないので、仕事はきっちりこなせる人にはお勧めです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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