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後悔しないために!新築戸建の住宅内覧会のコツ

2013年10月01日作成

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建売住宅でも注文住宅でも、内覧会の時点で完璧に仕上がっていることは意外にないと思います。後でこんなはずではなかったということにならない様に、内覧会でチェックするポイント・コツをご紹介します。

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目次

内覧会は物件を購入してから何ヵ月後くらいに開催されたか

著者が購入した住宅は建売住宅でしたが、契約の段階では建築中で契約から完成まで約3カ月かかりました。

内覧会は引渡予定日の約2週間ほど前に開催されました。

内覧会の一連の流れ

内覧会は引渡予定日の約1カ月前に封書で連絡が来て、提示された数日の中から都合の良い日時を選んで返信し、引渡予定日の約2週間ほど前に決まりました。

内覧会当日は、まず担当者の方と一緒にオプションの確認を中心に家の中を一通り見てから、チェック用の用紙に不備の点を書き込みながら家族だけで隅から隅までチェックし、その用紙を提出して終了しました。

内覧会の際に持っていくと便利なもの

メジャー

3メートル以上のメジャーを持っていくと便利です。シンクの高さなどが注文通りになっているかどうかを測るために使用します。

内覧会でカーテンレールから床までの長さや窓の幅を測り、予めカーテンを準備しておくと、入居後すぐにカーテンをかけることができます。

マスキングテープ・油性ペン

壁紙のはがれや汚れ、フローリングの傷などを見つけた場所にマスキングテープを貼り、テープの上に油性ペンで内容を書いておくと便利です。

小さめのボール

床が水平かどうか確認するために持っていくと便利です。

内覧会のチェックポイント

フローリングの傷・きしみ

著者がチェックした中で最も多かったのがフローリングの傷ときしみです。各部屋の端から端まで歩いて確認します。

スリッパを脱いで、靴下が引っかかるところがないかも確認することをおススメします。

特に小さいお子さんがいる場合は、フローリングに傷があるとケガをする可能性があるのでしっかりチェックしてください。

壁紙のはがれや汚れ

壁紙の角や継ぎ目がしっかりついているか、ゆがみはないか、汚れている部分がないかなどをチェックします。各部屋の端から端まで調べましょう。天井の壁紙のチェックも忘れない様にしてください。

壁紙がゆがんでいたり、はがれがあったりすると、入居後とても気になります。

ドア・窓などのたて付け

すべてのドアや窓を開けたり閉めたりして、開閉がスムーズか、鍵がかかりやすいかなどを確認します。

入居してからだと修理してもらうために家具の移動が必要になるなど大変なので、内覧会の段階でしっかりチェックします。

著者の場合、2階の出窓の網戸を開けたときに網戸が下に落ちました。

オプションの確認

建売住宅の場合でもオプションで壁紙や浴室タイルなどの変更ができる場合があります。それらがきちんと変更されているか確認します。

著者宅ではリビングの天井にダウンライトをオプションでいくつか新設してもらいましたが、位置が依頼していた場所と違っていました。

外回り

外壁や屋根、門塀、駐車スペース、庭などもチェックします。塗装にムラがないか、平らになっているかなどをよく確認します。

表札も入居までに準備したいので、表札を付けるスペースを確認しておくと便利です。

やって良かったと思うこと・やらなくて後悔したこと

カーテンのサイズもそうですが、家具を置くスペースの幅や高さを測っておきました。特に高さは梁がある場所は天井の高さより低くなっていて、高さのある家具を置くことができないので、調べておくと入居の際、家具の配置がスムーズにできます。

やらなくて後悔した点は特にありません。

購入後の感想・振り返ってみて思うこと

しっかり確認して修理もしてもらっても、住んでみてから気づく不具合もありました。けれど数年間は無料で対応してもらえる修理も多いので、購入先のお客様相談センターなどに問い合わせてみるといいと思います。

おわりに

先に住宅を購入した知人などに聞くと、いろいろとアドバイスをもらえると思います。高い買い物なのでしっかりチェックし、安心して入居できるようにしてください。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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