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  7. 決め事を作ろう!友人同士の飲み会の会費に関するコツ

決め事を作ろう!友人同士の飲み会の会費に関するコツ

2013年11月01日更新

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はじめに

気心が知れた友達だからこそ、お金のことでもめることが無いようにしたいものですよね。

学生時代の友人との飲み会には決め事を作っています。ここでは、その決め事を紹介させていただきます。

著者が幹事を務めた飲み会について

飲み会について

  • 時期:6月
  • お店・席:チェーン店の居酒屋のテーブル席
  • 参加者:学生時代の友達4名
  • 飲み会の主旨:久しぶりの飲み会

幹事になったきっかけ

学生時代は頻繁に会っていたのですが、それぞれ生活環境が変わり、年1回会えれば良い程度です。

基本的に声をかけた人が幹事になります。今回は著者が声をかけたのでそのまま幹事となりました。

幹事の株があがる!会費のポイント

のちにもめることが無いように、決め事を作っています。

ポイント1:会費はいくらまで出せるか希望を聞く

いくらまで会費を出せるのか、メンバー全員に希望額を聞きます。

それぞれ生活環境が違いますので、希望金額の1番低い人に合わせ、他のメンバーに金額を提示して了解を得ます。

この時は、常識の範囲内であれば(4000円くらい)いくらでもいいとのことでしたが、メンバーの1人が3000円以内でという希望があったので、会費は3000円になりました。

ポイント2:お酒を飲む人は少し多めに会費を負担してもらう

お酒を飲まない人からすれば、お酒をたくさん飲む人と同じ金額というのは納得がいかない部分もあると思います。

お店にもよりますが、お酒を飲むメンバーには会費を少し高くして負担してもらっています。

お酒を飲むメンバーもいましたが、飲まないメンバーに合わせてほとんどお酒を頼まなかったので、この時は同額にしました。

全員が飲み放題を選択したときは、会費は同額にしています。

ポイント3:安く済んだときは、全員に還元し端数は幹事に渡す

予定していた会費よりも安く済んだ時は、余った分を出席者の人数で割ってそれぞれに返金します。

このとき、端数が出た場合はお店の予約などの手配をしてくれた幹事に渡します。

著者が幹事を行った時は、合計11800円で、会計の時に3000円ずつ集めて12000円をお店に支払い、おつりが200円でした。

通常は1人50円ずつ返金という形になりますが、この時は会費との差額が少なかったため、受け取っていいよと言われたので著者がおつりを受け取ることになりました。

おわりに

今回は学生時代の友人の飲み会の際のルールを紹介させていただきました。

「円滑に進めたい!」と思う幹事の方がいましたら、参考にしていただいて、決め事を作ってみてはいかがでしょうか。

(image by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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