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渋くなりすぎない!コーディネートに茶色を取り入れるコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者は20代の中ごろから茶色が好きな色になりました。しかし茶色は取り入れ方によっては渋くなりすぎてしまいます。

そこで今回はコーディネートに茶色を上手に色を取り入れるコツをご紹介します。

茶色のアイテム

今回は茶色をカーディガンに取り入れます。濃い茶色と白のストライプで、裾と手首周りにより多く茶色が入っているデザインです。白いストライプが入ることによって重くなりすぎないので使いやすいです。

肌触りの良い柔らかい生地で、素材はウールです。ウールのカーディガンは温度調節にも役立ちます。

コーディネート例

濃い茶色と白とのボーダーのデザインのカーディガンに、白いカットソーを合わせました。濃いめの茶色なのですが、白いボーダーで軽い印象にすることができます。

白いカットソーはカーディガンの白いラインと合わせるため、デニムはカジュアルに着こなすために合わせました。濃いめのデニムを合わせることによって全体が引き締まります。

筆者はトップスのどこかに茶色を持ってくることが多いです。ボトムスにすると、どうしても茶色の割合が多くなってしまいがちだからです。

小物では帽子も茶色を取り入れやすいでしょう。

好きな色を取り入れるコツ

ポイント1:濃さに注意

茶色といってもベージュに近い軽いものから、黒に近い濃いものまであります。どの程度の濃さのものを取り入れるかによって印象が変わってきます。

例えばベージュに近い無地のものをトップに持ってくると、肌の色と似すぎてしまい、遠くから見たり、写真で見たりすると何も着ていないように見えてしまう可能性があります。

そこで、試着をしたときは鏡から離れてどのように見えるかを確認してください。せっかく撮った写真がきれいに残せないのはもったいないですよね。

もしあまり重い印象にしたくない場合にはベルトなどの小物を取り入れてみることもおすすめします。

ポイント2:素材を考える

濃い茶色の洋服を取り入れるときは薄手の素材にすると重い印象になりません。春夏だとポロシャツやスカーフなど取り入れやすいと思います。冬物で取り入れたい場合は、フワフワしたニットや帽子、手袋などは薄めの茶色だと軽い印象に仕上がるでしょう。

ポイント3:茶色の割合を考える

コーディネートに好きな色を取り入れると、どうしても使う分量が増えがちです。好きな色だからこそ、増えすぎてしまうと思う方はベルトやブレスレット、ヘアグッズなどの小物で取り入れると分量を考えやすく、上手に取り入れられると思います。

失敗談

筆者の場合、どのアイテムも同じような茶色のものを購入してしまいました。実際に合わせようとすると、どれを合わせても全体的に茶色いコーディネートになってしまいました。

ポイントで好きな色を取り入れるとコーディネートがしやすいのでより幅を広げやすいでしょう。

おわりに

これからも好きな色をコーディネートに取り入れて楽しんでください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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