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  7. 頭のなかでシミュレーション!お通夜の受付準備の方法

頭のなかでシミュレーション!お通夜の受付準備の方法

2013年09月27日作成

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著者は祖母の通夜の際に受付を行いました。その時に行った受付準備の方法、流れをご紹介します。

通夜について

  • 故人:祖母
  • 喪主:叔父
  • 場所:セレモニーホール
  • 参列者:親族、組合の方合わせて30名ほど
  • 通夜の受付担当者:著者・著者の妹2人

通夜の受付準備のポイント

1:お通夜の1時間前には会場入りを

お通夜の時の受付の芳名帳や香典返し、机などは葬儀社の方が準備してくれます。通夜が始まる1時間ほど前に受付にて葬儀社の方から説明がありました。

著者は親族でずっと会場にいたのでいいのですが、もし友人などで受付を頼まれた場合は、おそらく受付の説明があるかと思いますので、前もって何時に会場へ入ればいいかを喪主等に確認した方がいいです。

2:受付の流れの説明をしっかり聞く

葬儀社の方が受付の流れを説明してくれるのでしっかり聞き、頭の中でシミュレーションしてみてください。

著者の場合は、香典を受け取ったら「ありがとうございます」と頭を下げ、芳名帳に名前を書いてもらい、香典の数だけ後ろの棚に置いてある香典返しを渡すようにと説明がありました。

また、受け取った香典は、お皿の上にたまったら、机の下にある金庫にまとめて入れておくように言われました。

受付のやり方や、お金の管理の仕方は葬儀によって異なるので、しっかりと聞いておくようにします。

3:受付交代のタイミングの確認を

お通夜は突然の訃報を受ける為に、仕事等の都合で遅れてくる方も見えるものです。しかし、親族で受付をする場合、親族がお通夜に参列しないのはおかしいので、受付の交代のタイミングや、誰と交代するのかを確認してください。

著者たちの場合は、セレモニーホールのスタッフの方がお通夜が始まる10分前に交代してくれました。

おわりに

親族はお通夜に参列しなければならないので、受付をいつまで行うのかは必ず確認してください。

特別な持ち物等はないですが、「ご愁傷様です」と言われたら「丁寧にありがとうございます」などの返しがスムーズに出来るよう、心構えをしておく必要があるかと思います。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年09月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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