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ジャケット1つで!ワンピースをフォーマルに着こなす方法

2013年10月29日更新

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はじめに

ワンピースは、1枚でも簡単におしゃれが楽しめる他、組み合わせる上着や小物次第でカジュアルにもフォーマルにも変化する便利なアイテムです。

ここでは、筆者が実際に着用したワンピースのコーディネート例をシーン別に紹介したいと思います。

筆者の所有しているワンピース

ブランド

プロポーション・ボディ・ドレッシング

種類

紺のサテン地の膝丈ワンピース

特徴

胸元に白いビシューがあしらってあります。共用の布ベルト付きです。

コーディネート例

ここでは、筆者の着用したワンピースのコーディネートを紹介します。

デザイン性のあるジャケットとの組み合わせ

筆者が、5月上旬のお宮参りの際に着用したコーディネートです。

かっちりしたスーツなどは着るのが体調的にしんどかった時期に、ワンピースならウエストがゆったりとしているので助かりました。しかし、フォーマルなシーンだったので薄いグレーのジャケットを合わせました。

お宮参りはおめでたい行事でもあるため、印象が暗くならないように、淡い色でデザイン性のあるジャケットをコーディネートしました。ジャケットの袖口にはシャーリングがあり、ポケットにはリボンの飾りがデザインされています。

ニット素材のジャケットとの組み合わせ

筆者が、友人の小さなケーキ店の開店パーティに出席した際のコーディネートです。

知人ばかりのパーティにスーツでは堅苦しい印象になると思い、しかし、こちらもお祝いの席なので華やかなフォーマルさのあるコーディネートを心がけました。

9月でまだ暑さが残っていたため、白のメッシュ編みのジャケットを合わせて、爽やかに仕上げました。

光沢のあるブルゾンとの組み合わせ

これは、友人といつもより贅沢なディナーに行った際に着ていったコーディネートです。

10月の夜だったので、肌寒くないようにブルゾンを合わせました。合わせたブルゾンは茶色系の光沢のあるものを選び、ウエストを布ベルトでリボン結びにして、カジュアルになりすぎないようにしました。

ワンピースをフォーマルに着こなす時のポイント

上で紹介したコーディネート例のように、ジャケットを羽織るだけで、ワンピースはフォーマルシーンにも活用できる便利なアイテムです。

以下にワンピースをジャケット・ブルゾンと合わせて、フォーマルに着こなす際のポイントについて書いてみたいと思います。

ポイント1:ジャケットの素材

上に合わせるジャケットの素材によっても印象が変わります。

麻素材やポリエステルなどのシャリッとした風合いや光沢のあるジャケットは、フォーマルシーンにオススメの素材です。ここでは、1番目のコーディネートがこのようにシャリッとした素材、さらに最後のブルゾンが光沢のあるものになります。

逆に、ポンチ素材、ジャージ素材のジャケットは、どうしてもカジュアルさが増しますので、着ていくシーンによっては不向きになる場合があり、注意が必要です。

ポイント2:ジャケットの色

今回使ったワンピースは紺色だったので、筆者はできるだけ明るい色味のジャケットを選ぶようにしました。

ワンピースをコーディネートして出席するフォーマルシーンというと、お祝いの席や食事などが多いのではないでしょうか。そのため、全体に暗い色味になりすぎないように、ジャケットを明るい色でコーディネートして華やかさをプラスするのがポイントです。

特に春先や夏場は、ジャケットの色が濃いと暑くみえるので淡い色合いをおすすめします。

ジャケットの色みは、ワンピースに使われている柄の一色をもってくると全体がきれいにまとまります。筆者はビジューの白をいつもコーディネートの際に意識しました。

ポイント3:清潔感のある小物

いずれも合わせた小物類は同じで、MKウォレスのバッグ、カルティエの時計、アンタイトルの白のパンプスに合わせました。

フォーマルシーンに合わせる小物について、筆者はできるだけ清潔感のあるものを選ぶように心がけています。今回のようにビジューなど大きめの飾りがあるワンピースの場合は、アクセサリーが飾りとぶつかって、ごちゃごちゃした印象になりすぎないようにも注意しています。

逆に、シンプルなワンピースにはパールのネックレスや一粒ダイヤなどのシンプルで上質なアクセサリーや小物が似合うと思います。

合わせる小物次第でワンピースは大きく雰囲気が変わります。例えば、このワンピースにレギンスを合わせたり、またロングブーツを合わせることもでき、着ていくシーンによっては可愛いコーディネートになります。

ポイント4:ヒールのある靴を合わせる

ヒールがある靴を選ぶと失敗がありません。フォーマルなシーンには、サンダルなどと足を見せるデザインのものが不適切な場合もあるので、夏場でもパンプスがオススメです。この時、色で爽やかさを演出しましょう。

ワンピース選びについてアドバイス

シンプルなデザインのものを選ぶ

汎用性があり、様々なコーディネートを楽しみたい時には、デザインはシンプルなものがよいと思います。

スカート丈に気をつける

丈が短すぎるとフォーマルなシーンには向かなくなってしまいます。膝丈が上品でどんな場所に着て行っても間違いがありません。

光沢のある素材がおすすめ

ワンピースの素材は、テロテロとした光沢のある素材を選ぶと、合わせる上着や靴によって1年を通して使えます。さらに、今回のようにビジューなどがあしらわれているものは、首元がそれだけで華やかなので、アクセサリーが必要なく便利です。

おわりに

手持ちのワンピースをフォーマルコーディネートにうまく活用してみてください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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