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収穫時期やスペース管理に注意!初心者の畑プランの立て方

2016年05月12日更新

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はじめに

家庭菜園で収穫された野菜は格別ですが、色々な失敗を重ねながら野菜を栽培しています。ここでは、著者が実践している畑プランを立てる際の考えるべきことがらについて紹介します。

著者の家庭菜園について

家庭菜園の広さは、庭の一部にある1畳分くらいの小さな畑で、エゴマ・ピーマン・オクラ・スナップエンドウ・唐辛子などを色々な野菜作りを挑戦しています。

また、家の周りにある日当たりが良くたまたま空いていたスペースにプランターで小松菜も育てています。

畑プランの立て方

STEP1:収穫までの期間を確認する

短期間で収穫できるものから、収穫まで半年以上かかるものまで色々あります。著者は色々な野菜を作ってみたいので、収穫までの期間が比較的短いものを選んでいます。

苗で購入したピーマンやオクラ、種をまいた葉ネギはいずれも収穫まで2ヶ月くらい、小松菜は収穫までは1ヶ月半くらいで収穫できるので、大体2ヶ月程度で収穫できるものを選んでいます。

収穫までの期間は種の後ろに説明が書いてありますので、そちらを参考にすると良いと思います。

STEP2:しっかり間隔をとって植える

エゴマとオクラは同時期に苗で購入し、苗についている説明書きの通り30㎝以上の横幅をあけて植えましたが、縦だけでなく横にも成長したため、葉が重なり合ってしまうことがありました。

このようなことがないように、ある程度スペースに余裕をもって植える場所やプランを計画しておくことをおすすめします。

種の場合も苗の場合もどの程度の間隔を取ればよいか書いてありますが、成長すると大きくなるものもあるので説明書きよりも広めに隔をとった方が良いと思います。

STEP3:連作できない野菜がある

著者は今年はピーマンの苗を植えましたが、ピーマンは連作できない野菜なので、来年は植えることはできないと近所の方に教えていただきました。その他にも連作ができない野菜には、キュウリ・ナス・トマトなどがあります。

野菜を栽培する際には、連作できない野菜をいかに継続的に栽培できるかを考え畑のプランを計画していくことをおすすめします。

畑のプランを立てる際の注意点

畑にあった作物かどうか店員にアドバイスをもらう

キャベツの苗の購入を検討した時、ホームセンターにある苗木売り場の店員さんに確認したところ、横幅も必要なことが分かり自宅の畑では入らないことが分かり栽培をやめました。

そして、スナップエンドウを育てた際ツルが伸びることもわからず慌てて支柱と網を購入しましたが、支柱の高さを超えて成長してしまい、どうすることもできずそのまま伸びたままにしておきました。

十分な広さのある畑があれば必要ありませんが、野菜によっては大きく成長するものもありますので、畑の状況を野菜栽培に詳しい人に聞いてアドバイスをもらいながらプランニングしていくというのも手だと思います。

少量・多種類を意識して植える

ひとつの野菜を大量に植えてしまうと食べきれなくなってしまってもったいないので、野菜の種類と収穫時期がずれるようにしています。

家庭菜園初心者にとってこのような方法を取ることにより、ひとつの野菜が失敗してもほかの野菜を収穫することができるので、挫折しにくくなると思います。

以前はラディッシュを栽培していてほとんど虫に食われてしまい収穫量が激減してがっかりしましたが、その他にオクラとピーマンを栽培していたので収穫の喜びはしっかり味わうことができました。

おわりに

自分で収穫した野菜は格別です。著者も家庭菜園に関しては初心者ですが、初心者でも収穫できる野菜はたくさんありますので、ぜひしっかりと畑のプランを計画してから栽培をはじめてみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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