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赤ちゃん用の上手な耳薬のさし方

2014年04月15日更新

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はじめに

赤ちゃんの耳に雑菌が入って耳だれが出てしまった場合に、上手な耳薬をさす(入れる)方法を発見したのでご紹介します!

首がすわっている赤ちゃん限定の対処法です

用意するもの

  • 処方された耳薬
  • 綿球(あれば)

ネットなどでも簡単に手に入ります。

やり方

  • 耳薬が冷えていた場合は人肌程度の温度に温めます。
  • 耳薬のふたを開けて横に置いておいて、お母さんは床に座ります。授乳を開始します。
  • 授乳しながら、耳に薬を入れます。奥までよく薬が入るように、薬を入れたあとに、耳たぶあたりを持ってやさしく少しゆらしてもよいでしょう。

赤ちゃんの体制は下の写真のような形です。

耳薬が冷えていると赤ちゃんがびっくりしたり、めまいをおこすことがあるので、注意してください。
  • 授乳を長めに続けて耳薬がこぼれるのを防ぎます。10分程度たったら、綿球で耳にセンをしましょう。(耳鼻科医の先生から、綿球でのセンはしなくても大丈夫といわれました)

説明

  • 複数名で大人が頭を押さえつけて耳に薬を入れてもよいのですが、逆に抵抗されて危険な場合も多いので、授乳中にぴゅっと薬を入れてしまった方がうまくいくことに気がつきました。
  • 赤ちゃんが下に落ちては危険なので、お母さんは必ず床に座ってから授乳をし、赤ちゃんの動きに注意しながら対応してください。
  • 耳に異物が入るのでたいていはびっくりしますが、すぐに授乳を継続するようにすれば赤ちゃんは安心するようです。
  • 授乳していると、薬を入れる側の耳が必然的に上を向くので、薬がこぼれおちてくることも少ないです。
  • 冬の場合は、薬を容器ごとビニルにいれ、少しの間こたつに入れていればすぐに温まります。

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この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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