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風味を損なわないように!塩麹の保存の仕方

2013年09月25日作成

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発酵食品は体に良いと言われていますね。調味料として注目される塩麹はその代表格でしょう。ブームに終わらず調味料の定番として人気です。

調味料の保存についてはそれぞれに適したやり方が必要です。今回は塩麹の保存の仕方を紹介しましょう。

目次

保存に必要な材料・環境

  • 密閉容器(プラスチック容器、ジッパー付き保存袋など)
  • 冷暗所、冷蔵庫、冷凍庫
密閉式の容器で市販されているものはそのままで大丈夫です。大袋で購入した場合、手作りした場合には容器が必要です。

開封前の保存方法

開封前は直射日光を避け、涼しい場所に保存します。キッチンの食品庫などがお勧めです。

開封後の保存方法

使う頻度が多い場合

使う頻度が多い場合は、開封後は冷蔵庫で保存するのが良いでしょう。冷蔵庫に入れている間でも発酵は進むので、あまり長く入れておくのは風味を損なうことになります。できれば3~4週間以内には使ってしまうことをお勧めします。

使う頻度が少ない場合

使う頻度が少ない場合や、大量に残っている場合は冷凍保存も可能です。密閉容器に入れた状態で冷凍すると発酵も休んでいる状態です。ただし長期冷凍は風味が落ちるので3ヶ月くらいで使い切ることをお勧めします。

大きな容量入りのものを購入した場合は、小分けして冷凍すると便利です。

こだわりポイント

調味料類は保存は効くものでも、品質や風味を維持するのは日本の気候では難しいですね。必ず開封後は冷蔵庫で保存するようにし、なるべく3~4週間以内に使い切るようにします。

また通販などで大量に購入した場合は、日付をわかるようにして200gずつくらいに分けて冷凍保存しておきます。

家庭によって使う頻度や1度に使う量がちがいます。家庭に合った小分けの仕方が望ましいですね。

注意点

生きた調味料ですから、発酵の度合いによってやわらかくなったり水と分離したような状態になることもあります。特に問題はありませんが、冷蔵庫の開閉頻度による庫内温度の変化で風味は落ちることもあります。常に状態をチェックして美味しい間に使い切るようにしましょう。

さいごに

塩麹は色々な料理に便利に使えるので、常備しておきたい調味料ですね。いつでも新鮮で美味しく食べられるように、是非保存の仕方を覚えておいてくださいね。

(image by 著者)

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本記事は、2013年09月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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