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犬を飼うときに知っておきたい「経済的なデメリット」について

2010年12月01日作成

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犬を飼うことを決めたとき、初めはいいことばかりが浮かんできます。ペットショップの担当者も、犬を飼っている知人も、いいことばかりを並べるでしょう。しかし、犬を飼うことで生じるデメリットだってあります。

今回は、デメリットの中でも特に経済面に焦点を当ててご紹介します。筆者の家では小型犬(写真の犬です)を買っていますので、だいたい1ヶ月あたりの費用も明記しておきますので、参考になさってくださいね。

犬を飼うとお金のかかるもの

食費

多くの人がわかっていると思いますが、犬はドッグフードを食べて生活するのが一般的です。ペットショップやホームセンター、インターネットなどで購入することができますが、値段はピンからキリまであります。

たくさんの種類がありますので、ぜひいろいろと調べて嗜好性や体型を見て、飼い主さんが判断してあげてください。また食費の項目として、日々与える犬用おやつも意外とお金がかかりますので、頭の隅に覚えておいてください。

食費1ヶ月換算で約2500円

消耗品費

消耗品で一番かかるのは、トイレシートだと思います。大きさはいくつかありますが、小型犬ならレギュラーサイズあるいはワイドサイズで充分。トイレも犬に合わせて、ちょうどよい大きさのものを用意してください。

他にもトリミングに出すのであれば、代金がかかりますし、自宅でシャンプーする場合シャンプー代も消耗品費に含まれると思います。寒い時に着せる洋服やオシッコをした後のニオイ消しスプレーなどが必要な場合もあります。

消耗品費1ヶ月換算で約2700円

医療費

医療費としてかかるのは、病気になった時だけではありません。毎年必ずかかるものとして、以下の4つが挙げられます。

  • 狂犬病予防注射
  • 混合ワクチン
  • フィラリア予防薬
  • ノミ予防薬(フロントラインが有名)

狂犬病の予防注射は、犬を飼う人の義務となっていますが、残りの3つは特に義務付けられてはいません。混合ワクチンは主に、3種・5種・7種・8種があり、予防できる病気の数が異なります。フィラリアの予防薬・ノミ予防薬もいくつかのタイプがありますので、獣医さんと相談しながら決定してください。

この他にも持病があったり、アレルギーのある犬は頻繁に動物病院にかかります。最近は、動物の保険などの商品もありますが、保険の場合掛け金がかかりますので、熟慮した上で選んでください。

医療費1ヶ月換算で約2000円

光熱費

以外と思われるかもしれませんが、犬を飼うと光熱費もかかるんです。特に夏場に留守番をさせる場合はクーラーが必要になります。また、犬のにおいが部屋に広がるのを避けるために、空気清浄機などを利用すれば、そちらのランニングコストもかかってきます。

経済的デメリット以上のものをもらえるけれど。

筆者も実際に犬を飼ってみて、かなりお金がかかることを実感しています。ですが、こういった経済的デメリット以上に、素敵なものを彼らからはもらっているのも事実です。

大切な命。犬を飼う際には、月々のコストも含めて、飼うことが可能かどうか判断してくださいね。

(image by 筆者)

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本記事は、2010年12月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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