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結びの言葉として!手紙でよく使う「祈り上げます」の意味と使い方

2013年09月20日作成

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日常生活では使わないけど手紙では使う表現、たくさんありますよね。「祈り上げます」もその内の1つではないでしょうか。

文字通り「あなたのためにお祈りします」と言う気持ちが込められたこの表現ですが、イマイチどのタイミングで使えばいいかピンとこない方も多いはず!

ということで、ここでは「祈り上げます」の意味と使い方についてご説明します。

(image by amanaimages)

「祈り上げる」ってどんな意味?

そもそも「祈り上げる」はどんな意味なのでしょうか。

辞書で調べてみると

「祈る」の謙譲語
あなたのためにお祈りする。多く手紙文で用いる。
「祈り上げる」とは? - コトバンク

とあります。

つまり

~をお祈りします。

という意味です。

手紙では「~祈り上げます」の形で結びの言葉として使います。

「祈り上げる」の使い方

では手紙のどの部分で「祈り上げます」を使えばいいのでしょうか。いくつかご紹介します。

用例

切にご自愛を祈り上げます。

くれぐれも御身お大切になさいますよう、いっそうのご健勝を祈りあげます。

この様に「健康・健闘」を祈る気持ちを表し、結びの言葉として用いましょう。「あげます」の部分は漢字でも平仮名でも可能です。

同義の表現として「お祈り申しあげます」を使うことも出来ます。

おわりに

いかがでしたか。

手紙の相手のために「祈る」素敵な表現です。結びの言葉として是非活用してみて下さい。

参考にして頂ければ幸いです。

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本記事は、2013年09月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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