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「面上」とは?手紙文でよく用いる言葉の意味と使い方

2013年09月19日作成

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面上という言葉を聞いたことはありますか?主に手紙文で用いられる言葉ですが、ちゃんと意味を把握して使い方を覚えておけば、突然手紙を書く機会がきたときに、焦らず丁寧な文章を書くことができますよ。

ここでは、手紙を書く時に使用する「面上」の意味と使い方についてご説明します。ぜひ、ご参考下さい。

(image by amanaimages)

「面上」の意味

「面上(めんじょう)」は、漢字の組み合わせで意味を推測してみると、『「面」=顔、「上」=表面』…つまり顔面?と思ってしまいがちですが、実は手紙文では違う意味となります。辞書によると、

1 顔面。また、顔。
2 面会。対面。多く、手紙文で用いる。

面上 とは - コトバンク

と書いてあります。つまり、顔と顔を合わせるという意味で、手紙上では対面の意味で用いられるのですね。

「面上」の使い方

面上は手紙上でどのような使われ方をするのでしょうか。下記で使用頻度の高い文例をご紹介します。

先生との面上願えませんでしょうか。

来月、面上申し上げたいのですが、ご都合いかがでしょうか。

体調不良のため、どのような方でも面上お断りしています。

おわりに

ここでは、手紙を書く時に使用する「面上」の意味と使い方についてご説明しました。

丁寧な言葉遣いの手紙文を書きたい時は、ぜひご参考下さい。きっと、受取人にも好印象を与えることができますよ。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年09月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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