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  5. 就職にも役立つ!Word 2010 スペシャリストの勉強方法

就職にも役立つ!Word 2010 スペシャリストの勉強方法

2013年09月18日作成

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目次

はじめに

筆者はMicrosoft Office Specialist Word2010・Excel2010を取得しています。

取得する前も仕事でWord・Excelを使ってはいたのですが、ただ「使える」というだけでは第三者の目からどの程度使えるかはわからないのです。そのためにも目に見える資格が欲しいと思い、受験しました。

資格を取ってしばらくした後に転職活動をしたのですが、やはり資格を持っているのと持っていないのとでは大違いでした。

ここでは筆者がMicrosoft Office Specialist Word2010(以下MOS)を取得するためにやった勉強法を紹介します。

勉強に費やした時間

勉強期間は約3週間です。平日は約1~2時間、休日は半日ほど勉強していました。

実践した勉強方法

テキストとそれに付属するCD-ROMを使い、模擬試験を繰り返し行いました。また、パソコンで実際にWord 2010を使って実際の操作を確認しました。

試験の傾向

試験の傾向は公式サイトに記載されています。試験範囲に出てくる項目を理解することが重要です。

公式サイトはこちら

勉強のコツ

試験の範囲と実務は違うことを認識する

実務でWordを毎日使っている方も多いと思いますが、MOSの試験範囲と実務は異なります。実務で全く使わない機能がMOSで頻出することもありえるわけです。

ではどうすればいいのかというと、試験に対応しているテキストにある模擬試験をひたすらやりこむしかありません。

筆者は富士通エフ・オー・エム株式会社から出版されていたテキストを使っていました。これは対策テキストと問題集が1冊にまとめられているので、この1冊さえあれば受験対策はばっちりです。

操作の手順に気を付ける

MOSの試験は手順が重視されます。「答えさえ合っていれば操作の手順は何でもいい」というわけではありません。

勉強の際は余計な事はせず、ひとつひとつ手順を確認しながら問題を解く事を心がけましょう

分からない問題は「スキップ」で飛ばす

実際の試験では、分からない問題を「スキップ」で飛ばすことが可能です。分からない問題に苦しんで無駄に時間を使うよりは、とにかくどんどん解いていった方が良いと思います。

おわりに

MOSはパソコンの操作に少しでも慣れている方なら、集中して学習すればすぐに取得できます。また、メジャーな資格ですので履歴書に書けて能力をアピールできます。

この記事が資格取得のきっかけになれば幸いです。

(image by 足成)

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本記事は、2013年09月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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