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照らす場所によって変えよう!アウトドアスポットライトを選ぶポイント

2013年10月31日更新

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はじめに

スポットライトは、一定の箇所を集中して照らすのに適した照明器具です。筆者も、ウッドデッキを照らすために、スポットライトを外部に取り付けました。

ウッドデッキがそれなりの広さのため、室内から漏れた明かりだけでは暗いので、その明るさを補完する目的で取り付けました。

ここでは、筆者の経験も踏まえたうえで、アウトドアスポットライトを選ぶポイントについてご紹介します。

筆者が持っているアウトドアスポットライトについて

  • メーカー:Panasonic
  • 価格:約10,000円
  • 購入時期:2010年3月
  • スペック:電球型蛍光灯を使用

アウトドアスポットライトの選び方

ポイント1:必要なところを十分に照らせるか

必要な箇所だけを集中して照らすアウトドアスポットライトを採用する場合、器具の形によって、同じスポットライトでも光の広がり具合が明るさが異なります。

そのため、光が欲しいところに効果的に光が照らされるかどうかの検討が必要になります。

筆者の場合、ウッドデッキでバーベキューなどができるといいと思っていたこともあり、ウッドデッキ全体に光が届きそうな、広角型のものを選びました。

ポイント2:センサーの有無と要否の検討

スポットライトの中には、一部分のみを明るく照らすという特性上、人の動きを感知した時だけ点灯するタイプのものや、明るさを検知して、暗くなったら点灯するタイプなど、センサー内蔵型も多く出ています。

取り付け場所によると思いますが、人の出入りがありそうな場所にセンサー付きのアウトドアスポットライトを付けることで、フラッシュライトによる防犯効果を期待することもできます。

ポイント3:防湿防雨型であることは必須

屋外に取り付ける場合、確実に雨や湿気にさらされますので、防湿型または防雨型と明記されているスポットライトを選ぶ必要があります。

スポットライトは、屋外対応になっていないものも、有名メーカーから多数出ていますので、必ず防湿型、防雨型であるかのチェックは行ってください。

おわりに

アウトドアスポットライトは、あまり使用しているところは多くはないと思いますが、部分的に照らしたり、防犯効果を高めたりするのには有効性の高い照明器具だと思います。ご検討されている方の参考になれば幸いに存じます。

(photo by 筆者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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