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忘年会におすすめ!ゲーム「100円ジャンケン勝ち抜き戦」のやり方

ジャンケンをして勝ち抜いた人が賞金を総取りするシンプルなゲームですが、ちょっと意地悪なルールを作ってみたら盛り上がりました!

100円ジャンケン勝ち抜き戦に必要なもの

人数

筆者がやったときは80名でしたが、少人数でも楽しめます。ただ、あまり人数が多いと時間がかかるので、早くに負けた人がダレてきます。

ジャンケンが出来る年齢であれば、子供からご年配の方まで誰でも出来ます。

グッズ

  • 100円硬貨 1人1枚

各自で用意してもらいました。事前に案内しなくても、100円くらいは皆もっています。

スペース

特に狭くても問題ないと思います。

100円ジャンケン勝ち抜き戦の流れ

STEP1:各自100円を用意してもらう

小銭を持ってない人は隣の人に借りたりしてました。筆者に100円がないので貸して欲しいと言ってくる人もいましたが「100円を借りられる人探しもゲームの一部です」と伝え、コミュニケーションをとる場にしてもらいました。

STEP2:ジャンケンする

隣の人とジャンケンするのではなく、「この中で、この人には負けたくないと思う人とジャンケンしてください」とアナウンスしたところ、あちらこちらで大声で楽しそうに争う声がしました。

STEP3:勝った人が負けた人の100円を貰い、次の相手とジャンケンする

3~4人くらいになるまでジャンケンで勝ち抜きをしてもらって、一旦インタビューをします。

名前と意気込みを話してもらい、最後の1人になるまでジャンケンをしてもらいます。

優勝者が決まったら、賞金を何に使うかインタビューします。

勝ち抜いていくと100円玉が手に入りきれなくなってくるのですが、敢えて袋などは渡さず、落ちたものは近くの人が拾って良いとしたところ、片手にいっぱいの100円玉を持っている人を少し揺らしてみたり、皆が意地悪しながら盛り上がっていました。

参加者のリアクション

忘年会ということもあり、いつもより無礼講な雰囲気で、意地悪なルールなどその場で作ったら予想以上に盛り上がって、良かったです。

当初1回の予定でしたが、皆からのリクエストで結局3回戦までやりました。3回やっても300円の手出しで、勝てば24000円総取りになるというのが、「年末に一発当てたい!」という参加者達の闘魂に火をつけたようです。

おわりに

ゲームというと賞品やグッズなど事前準備もあるし、ルールの説明など酔っている人達をまとめるのは大変かと思います。

この100円ジャンケン勝ち抜き戦だったら事前準備もいらず、特に説明もいらないし、人数がまとまれば小さな金額で参加出来るけど一発当てれば大きいという宝くじ的なところが良いと思います。

(image by 足成)

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